その美容法が老化を加速? 女医が教える医学的「正解」
著者は銀座ケイスキンクリニック院長で、日本皮膚科学会や日本美容皮膚科学会などに所属している慶田朋子(けいだともこ)氏であり、帯の推薦文は女優で司会者の黒柳徹子氏。小学館から1,300円(税別)の価格で発売中である。
慶田朋子氏は2児の母でもあり、日本テレビ『スッキリ』などのテレビ出演、雑誌、WEBメディアでも人気、『365日のスキンケア』などの著作もある。
エビデンス基づく「やってはいけない美容法」テレビや雑誌、SNSなどであふれかえる美容関連の情報。しかし、それらの情報が正しい根拠に基づいているかどうかは不明で、ただ効果がないだけでなく、有害だったり、老化を促進してしまったりする場合がある。
たとえば近年「自分は乾燥肌だから朝の洗顔はぬるま湯だけ」という人が増えているが、乾燥肌にはタイプがあるため、全ての乾燥肌には当てはまらないという。また、「小顔整体」を謳う施術者や施設があるものの、成人の頭蓋骨が施術で押す程度の力で動くことはあり得ない。
新刊では、そんなやってはいけない美容法について、エビデンス(医学的根拠)に基づき、慶田朋子氏が楽しくわかりやすく解説している。
(画像はAmazon.co.jpより)
【参考】
※女医が教える、やってはいけない美容法33 - 小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09310884
提供元の記事
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