「制限」ではなくコントロール 最新エビデンスで最強のダイエットを
同氏は東京都済生会中央病院の糖尿病・内分泌内科非常勤医師であり、日本内科学会内科認定医として年間4000件以上の外来を担当する。また「血糖おじさん」の異名でも人気で、自身のYouTubeチャンネルの登録者数は約17万人、Instagramのフォロワー数は約11万人となっている。
血糖値スパイクを起こさない生活習慣でやせるダイエットでは通常、食事を制限することになる。ただ、食べることは人生の楽しみであり、糖質を避け続けるのも難しい。薗田憲司氏の父は糖尿病患者であり、自身は糖尿病内科医であるが、ラーメンやケーキ、プリンが大好きだという。
新刊で紹介するダイエット法は、肥満や病気の原因になる血糖値スパイクに着目。
血糖値は食事をとると上がり、やがて下がるが、血糖値の急上昇、急降下を血糖値スパイクと呼び、血糖値の急上昇で脂肪がつきやすくなり、急降下により余計な間食が欲しくなってしまうことになる。
新刊では、糖質制限でリバウンドしたという「丸美」と、若い頃より太りやすくなったという「太一」のほか、「血糖ちゃん」「膵臓さん」「筋肉くん」「体脂肪ちゃん」のキャラクターが登場。臨床と最新データ、実体験から導き出した血糖値スパイクを起こさないダイエット法がわかりやすく解説されている。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
※美人力PLUS『“血糖値”を制して脂肪を落とす! 最新エビデンスと実体験からわかった最強血糖コントロールダイエット』‐ 学研出版サイト
https://hon.gakken.jp/book/2380210000
提供元の記事
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