自律神経が乱れるコロナ禍 顔も気持ちも引き上げる『日経ヘルス』最新号
最新号『日経ヘルス2022春号』では、特集1で「顔も気持ちも引き上がる! 頭皮と自律神経のほぐし方」を掲載し、特集2では「老けないための食べ方アップデート」を掲載。「SNS総フォロワー数約29万人で大人気 やせる!じゅんのオートミールずぼら飯」も特集されている。
自律神経ほぐしと頭皮ほぐし日本内科学会総合内科専門医で日本神経学会神経内科専門医、せたがや内科・神経内科クリニック院長の久手堅司(くでけんつかさ)医学博士によれば、自粛生活の疲れやストレスにより、自律神経のバランスを崩す人が例年の約1.5倍に増えているという。
自律神経が乱れると、呼吸が浅くはやくなり、姿勢や骨格が歪んで猫背、巻き肩、肩コリ、腰痛などの原因となり、睡眠の質も悪くなる。また、手足の冷え、便秘、下痢を招き、免疫のバランスにも悪影響を及ぼす。
最新号では、気持ちも引き上げる「自律神経ほぐし」メソッドを掲載。
朝の耳ケアと夜の背骨ケア、呼吸の正解、入浴時のツボ押しなどが紹介され、顔のたるみを解消する頭皮のほぐし方も掲載されている。
(画像はAmazon.co.jpより)
【参考】
※日経ヘルス
https://info.nikkeibp.co.jp/media/NH/
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