美容医療を受けたいと思ったら 女性美容皮膚科医たちからのアドバイス
執筆・編集は「Creator’s Association of Beauty(CAB)」となっており、CABは合同会社Joi Cosmeが運営、17名の女性美容皮膚科医からなるアドバイザー集団である。
また、東京女子医科大学名誉教授で医療法人社団ウエルエイジング総院長、日本コスメティック協会理事長、Joi Cosme代表、皮膚科専門医、医学博士の川島眞(かわしままこと)氏が同書の監修を務めている。
身近になった美容医療に美容医療といえば、かつては話題にすること自体タブー視され、美容医療を受けた人が自ら公表することも極めてまれだった。しかし、「プチ整形」などの言葉が生まれ、以前は外科的施術が多かった美容医療で、メスを使わない美容皮膚科での施術が拡大、美容医療が身近になっているのではないだろうか。
「美の創造集団」のCABでは、エビデンスのある施術、製品のみを選択して正しい情報の発信を行っており、新刊では、CABの女性医師たちが自信を持って伝えたい内容がまとめられている。
第1章の「肌のお悩み編」では、シミ・そばかす、肝斑、くま、くすみ、ハリの低下、シワ、たるみ、毛穴の開きなどについて解説。
第2章「治療編」では、ヒアルロン酸製材注入、ボツリヌストキシン製剤注入、ECMリモデリング治療、マイクロニードリング治療などの施術について解説されている。
(画像はAmazon.co.jpより)
【参考】
※書籍詳細 ‐ 美容医療を受けてみたいと思ったときに読む本 ‐ メディカルレビュー社 書籍販売サイト
https://publish.m-review.co.jp/
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