「エルヴィナス」が医薬部外品に進化 細胞間脂質に着目
特筆すべきは、セプテム独自の「液晶ラメラ構造」を改良し、肌の角層との親和性をさらに強化した点だ。
角層内に多く存在する細胞間脂質は、水分の保持や外的刺激からの防御に重要な役割を果たすが、加齢などにより減少すると乾燥や肌荒れを引き起こしやすくなる。新処方では、この細胞間脂質に類似したラメラ構造が、乾燥した部分にも素早くなじみ、うるおいを届ける。
マイクロカプセルとデザイン性の両立さらに、うるおい成分を包むマイクロカプセルも進化を遂げた。カプセル膜にラメラ構造を採用することで、角層への浸透性が高まり、保湿成分が長時間にわたって肌へ働きかける設計となっている。これにより、しっとりとしたなめらかな肌を持続的に保つことが可能となった。
製品パッケージにも工夫が施されており、360度どこから見ても正面となるスタイリッシュなボトルデザインを採用。ストッパー不要のポンプ式で、日常的な使用にも配慮された設計となっている。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
※出典:報道用資料
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