「漢方セラピー」 女性特有の症状に シリーズカラーなどを変更
リニューアルされたのは、生理や産後、更年期など、女性の悩みに寄り添う処方のパッケージカラーで、温かみのある暖色のピンク色が基調となった。また、第2類医薬品「桃核承気湯(とうかくじょうきとう)」については、病状表記も変更されている。
2025年12月からリニューアルされており、店頭では、現行品の取り扱いが終了次第、新パッケージへ切り替えとなる。
店頭でよりわかりやすく選びやすく同社は20代から50代の女性を対象にした調査を実施し、生理時の不調では「腹痛」の次に「腰痛」が多いことがわかった。「桃核承気湯」は生理前や生理中に起こりやすい腰痛などの痛みを緩和する漢方製剤であり、新パッケージの表側は「生理に伴う腰痛、便秘 生理周期を整える」という表記になった。
「漢方セラピー」は2006年の発売以来、わかりづらく難しいイメージのある漢方薬を、症状や悩みに合わせて手にとって選びやすいようパッケージをわかりやすく工夫しており、同社は「漢方セラピー」について、漢方薬シリーズブランドとして日々のセルフケアを支える存在であることを目指すとしている。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース