鼓動のリズム・温感を再現 ペット型抱きまくら「Relapy」
同社は店舗などに設置して録音メッセージを再生する音声POP「呼び込み君」や、録音メッセージを定時に再生し、服薬などの忘れものを防止するタイマー「時間だよ!おしらせとうばん」などの製品で知られる。
新製品は子犬のゴールデンレトリバーや、猫のブリティッシュショートヘアのような外観で、鼓動のようなリズムと、約38度の温感を実装。本物のペットが添い寝をしているような安心感で、睡眠の環境を整えるとしている。
日本睡眠学会専門医の中山明峰院長監修日本人は睡眠不足の人が多く、経済協力開発機構(OECD)に加盟する33か国の中で、最も短いのが日本だった。2021年の調査では33か国の睡眠時間の平均が8時間28分だったの対し、日本の平均はそれよりも1時間以上少ない7時間22分だった。また、女性の4人にひとりが「寝つきの悪さ」を実感しているという。
「Relapy」は、日本耳鼻咽喉科専門医で日本睡眠学会専門医、めいほう睡眠めまいクリニックの中山明峰院長が監修したペット型抱きまくらで、同クリニックの患者も試用モニタリングで協力している。
ノンレム睡眠中に心拍数が少なくなるのと同様に、「Relapy」に内蔵された心音モーターも少しずつ鼓動の間隔が広がっていく。また、約38度の温感は、眠気を誘発する深部体温の低下を妨げることなく、人肌のぬくもりでリラックスタイムを演出する。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
※出典:報道用資料
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