更年期からの過ごし方など『81歳、現役女医の転ばぬ先の知恵』が重版
同氏は日本性差医学・医療学会理事で、NPO法人性差医療情報ネットワーク理事長、内科医、医学博士、埼玉県新座市の静風荘病院特別顧問であり、女性内科・女性外来を担当。四六判、192ページ、定価は1,760円(税込)となっている。
更年期からが女性の老後の明暗を分ける女性ホルモンのエストロゲンは、月経や妊娠、出産のほか、女性らしい体型や肌、髪のツヤに貢献し、動脈硬化や関節痛のリスク軽減、精神の安定、記憶などにも関わる。ただ、30歳ごろをピークにエストロゲンは減少し、閉経をはさんだ10年間の更年期に突入するころには激減。女性の体は激変することになる。
現在、男性と女性で医学的アプローチが異なるという考え方が浸透しつつあるが、かつて女性は男性のミニ版とされ、生殖機能以外には根本的に異なる点はないと考えられてきたという。更年期などについても、積極的な対策がとられることはなかった。
そんな時代から、女性外来での診療や普及に努めてきたのが天野惠子氏である。58年間、内科医として活躍し、プライベートでは3人の娘を育て上げている。同書では81歳の現在も臨床の現場に携わり続けるパワーの原動力と思考のコツ、健康の秘訣が公開されている。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:報道用資料
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