「資源循環型」へエビアンの挑戦、日本でもリサイクルプラスチック使用率10%のペットボトルを導入
2025年までに、すべての商品で「リサイクルプラスチック」使用率100%現在、エビアン®で使用しているすべてのボトルは、「資源循環型モデル」に対応できるようデザインされており、100%リサイクル可能だ。
エビアンは2025年までに、すべての国において「リサイクルプラスチック」使用率100%を目指すという大きな目標があり、グローバル平均で「リサイクルプラスチック」を25%使用(2019年時点)している。
日本でも、2020年3月よりエビアン®のすべてのペットボトル製品において「リサイクルプラスチック」素材を10%使用したボトルの導入を決定した。
プラスチックをゴミではなく価値ある資源へこの目標を達成するため、エビアン®は資源循環型の経済モデルを推進するイギリスのエレン・マッカーサー財団との協業を経て、大量調達→大量生産→大量販売→大量利用→大量廃棄といった「直線型」モデルから、リサイクル・再利用・再生産などにより資源の循環を図る「資源循環型」モデルへと移行する。
この「資源循環型」モデルでは、すべてのボトルが「リサイクルプラスチック」を使用して製造され、「バージン・プラスチック」(新たな天然資源を投入して作ったプラスチック)を一切使用しない。これにより、潜在的に「ゴミ」となる可能性のあるプラスチックを、価値のある「資源」へと進化させることができる。
エビアン®はプラスチック利用に関する諸問題に変革をもたらしたい考え。そして、グローバル・ブランドであることの影響力を活かし、こうした課題の解決に向けて、先導的な立場をとりながら、パートナー企業とともにプラスチックに対する向き合い方を変化させていくことを目指している。
地質学的にも唯一無二であり、並外れた水質をこの先も残してゆくために、25年以上に渡り水源周辺の環境保護活動に取り組み、そのノウハウや研究結果をさらなる環境保護のためにシェアしている。
ダノン・ブランドの一員であるエビアンは、“One Planet. One Health.”というブランドスローガンを共有している。
これは、人々の健康と私たちが暮らす地球の健康、すなわち地球環境はそれぞれ深く関わりあっており、相互依存の関係にあるという考えを表現したもの。今回の取り組みは、まさにブランドスローガンに基づいた価値あるものだといえるだろう。
私たちが暮らすこの環境を少しでも良いものにして未来の世代につなぐために、ミネラルウォーターを購入する際はエビアン®を選択する機会を増やし、できる範囲で応援していこう。
【参考】
※公式サイト
https://www.evian.co.jp/
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