『いいことずくめのおかず味噌汁』の健康作用 プラスαでさらに不調改善
元共立女子大学家政学部臨床栄養学教授で医学博士、『最新臨床栄養学 栄養治療の基礎と実際 第5版』(光生館)など多数の著作がある上原誉志夫(うえはらよしお)氏が監修を務めている。
また、一般社団法人日本ロジカル調理協会代表理事で管理栄養士、料理研究家の前田量子(まえだりょうこ)氏が全体の栄養監修を行い、4人の料理家がレシピを担当している。A4判、80ページ、価格は1,089円(税込)である。
ダイエットにも役立つおかず味噌汁日本において、平安時代以前から味噌は利用されていたが、味噌汁としての歴史は鎌倉時代から始まる。現代人にとっても、日常的に親しまれてきたのが味噌汁であり、「味噌は医者いらず」という言葉があるほど、高い健康作用が知られている。
味噌汁には血圧を下げる、整腸作用、活性酸素の除去によるがんや生活習慣病の予防、アンチエイジング、美肌作用などが期待される。新刊では、そんな健康作用をさらにパワーアップさせる味噌汁を紹介する。
自律神経の調整、免疫機能改善、腸活、疲労回復、ダイエット、高血圧予防、貧血予防などに役立つ味噌汁が多数掲載されている。
(画像はAmazon.co.jpより)
【参考】
※不調が消える! いいことずくめのおかず味噌汁 ‐ 宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル
https://tkj.jp/book/?cd=TD042989&path=&s1=
提供元の記事
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