約6割が「大掃除」の時短・省力化を意識!年末の家庭でも「働き方改革」が進行中!?
忙しいからこそ効率を重視! 年末の家庭にも「働き方改革」の波到来
ただし、その一方で「年末にやることを減らすために工夫していることがありますか?」と聞いた質問では、実に半数以上(52%)が「ある」と回答。具体的には、「おせちは手作りをやめて購入している」(65歳)、「年賀状は廃止して、必要な人にはSNSで挨拶をする」(54歳)などの声がみられた。
昨今、ビジネスシーンにおいて「働き方改革」が推進されているが、年末の家庭においても時短・省力化は着実に進んでいるようだ。
解放されたい大掃除場所1位は「換気扇」
中には「掃除するくらいならもうリフォームしたい」(50歳)との声もあり、レンジフード・換気扇の掃除が、大掃除を時短・省力化したい女性たちを悩ませていることが見て取れる結果となった。
大掃除の「働き方改革」さらなる効率化のカギを握るのは「自動化」生活者のトレンドに詳しい、商品ジャーナリストの北村森さんによると、近年「働き方改革」は職場だけでなく家庭にもおよんでいるという。食器洗浄機、洗濯乾燥機はここ数年で広く普及しており、またエアコンや換気扇などの分野で掃除を自動化する商品が出てきたことで、大掃除そのものが不要になる場所が出てくることに。この「自動化」こそが、年末の大掃除のさらなる効率化を握るカギと言えるそうだ。
ボタン1つで、まるごとお湯で自動洗浄! クリナップ「洗エールレンジフード」
貴重な冬休み、掃除の時間で疲れを蓄積しないためにもこうした自動化商品を活用してみてはいかがだろうか。
【参考】
※洗エールレンジフードURL
http://cleanup.jp/kitchen/stediasp/