自宅時間が疲労・倦怠感の原因? 67のコツで本当の休息時間に
著者は日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、日本抗加齢医学会専門医で、すぎおかクリニック院長の杉岡充爾(すぎおか・じゅうじ)医学博士である。
秘訣は「疲労回復ホルモン」にあり杉岡充爾氏は自宅でできることが増えた現代について、人類史上「家にいる時間」が最も長い時代なのではないかと考える。オンラインによるコミュニケーションが可能になり、買い物も可能。動画サービスなどもあり、退屈することもない。また、コロナ禍により自宅での仕事も増えた。
本来、自宅は休息の場所であり、ストレスを解消する場所であるはずなのに、今は「おうちストレス」をためてしまう人が増えている。
同氏によれば、自宅での時間を「ストレスフリー」にする秘訣は「疲労回復ホルモン」コルチゾールにあるという。
コルチゾールを消耗させる行動を減らし、貯蔵量が増える行動をとることで、自宅は休息の場所となる。新刊では、自宅時間を真の休息時間とするための67のコツを紹介。リモートワークが多い人、フリーランスの人、仕事を持ち帰ることが多い人などにもおすすめの一冊である。
(画像はAmazon.co.jpより)
【参考】
※おうちストレスをためない習慣 - 株式会社クロスメディア・パブリッシング
https://www.cm-publishing.co.jp/9784295405993/
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