きのこスープで自律神経リセット 内臓脂肪を落とす
著者はオンラインダイエットアドバイザーで、妊活アドバイザーのMarty氏。また、菊名内科内視鏡クリニック院長で、日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会専門医、医学博士の小林正弥氏が監修を担当している。
レシピ通りに作って飲むだけのきのこスープ26歳の時、身長164cmで体重が89.9kgだったというMarty氏。まだ20代半ばだというのに、更年期障害のような症状に悩まされ、慢性的な便秘、息切れ、偏頭痛、冷え性、アレルギー性鼻炎など、体の不調が続き、イライラする日々を繰り返していた。
その後、きのこという健康食材に出会い、肥満と体調不良には自律神経や腸内環境が関わっていることに気づき、きのこを食べ始めて1年半で、40kgの減量に成功。しかし、きのこをひたすら毎日食べ続けることは困難であり、料理家の田村つぼみ氏に相談し、手軽なきのこスープが開発されることになる。
新刊では、毎朝1杯で体やメンタルのさまざまな不調が改善するというきのこスープを紹介。自律神経をリセットして、内臓脂肪を落とし、レシピ通りに作って飲むだけという簡単で続けやすいきのこスープである。
(画像はAmazon.co.jpより)
【参考】
※株式会社アスコム
https://www.ascom-inc.jp/
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