過酷な環境下でも唇に潤いを!『微生物育成リップ』が登場
プロピオン酸菌は皮脂を分解し、保湿成分であるグリセリンと有機酸を作り出す。微生物を育てることで唇に潤いを与えるという、新発想のリップとなっている。
常在菌で唇を健康にグリセリンや有機酸を作り出すプロピオン酸菌は、唇に住む常在菌。この菌のおかけで、唇は健康な状態を保つことができるが、常在菌は乾燥や疲労によってバランスを崩してしまうことがある。
ヘルペスやカンジダ菌の繁殖による、口唇ヘルペスや口角炎の原因は、こうした常在菌バランスの乱れにあるため、プロピオン酸菌にとっての栄養成分を含んだ『微生物育成リップ』でバランスを整え、唇の潤いを守るという発想だ。
開発背景について『微生物育成リップ』の開発には、クリエイター・コヤナギユウ氏が関わっている。取材により世界中を飛び回るコヤナギ氏は、常に唇の乾燥にさらされていた。
FILTOMが行ったコヤナギ氏へのインタビューの中で唇の乾燥が話題になったことをきっかけに開発が進み、試作品は宮古島やチェコ共和国、アイスランドなどで効果を確認。
その結果、過酷な環境下でも微生物を育て、唇に潤いを与えてくれる『微生物育成リップ』の商品化に成功したのだ。
唇を乾燥から守るために常在菌を育てるという、全く新しい発想の元に開発されたリップを、この冬、ぜひ試してみてはいかがだろうか。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
※株式会社FILTOMのプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/145479
提供元の記事
関連リンク
-
「THREE」がティーシーンをイメージした2026年春のコレクションを発売。蒸気を纏ったような肌に仕上げる限定パウダーが登場
-
ニンゲンコワイ……!【10の質問で分かる人間不信診断】
-
ニオイ悩みに新発想! デオナチュレ「ワキ専用クレンジング」がワキケアの必需品になりそうな予感
-
UVカット率97%と息がしやすい設計で、もっとマスクが快適に。「紫外線対策」と「通気性」を両立した立体型マスク「エアフィール立体マスク」新発売
-
花粉症有病率は20年で約2倍以上!2026年も花粉量増加の見通し 今日からできる!花粉症シーズンへ向けた新たな対策とは? 高島雅之先生への取材内容公開 ~専門医がすすめる「続けやすい」新習慣として「アマニ油」~