『片頭痛を治す方法』キャリア40年以上の専門医が監修
埼玉国際頭痛センターセンター長の坂井文彦氏が監修を担当。同氏には『「片頭痛」からの卒業』(講談社現代新書)、『まんがでわかる片頭痛の治し方』(イースト・プレス)などの著書があり、頭痛の治療・研究のキャリアは40年以上。世界的に知られた頭痛専門医である。
日本では10人に1人が片頭痛日本で頭痛といえば、わざわざ病院に行くほどではない、頭痛ぐらいで仕事は休めないと考えがちだ。片頭痛そのものはすぐに命にかかわる病気ではないかもしれないが、日常生活に支障が出る可能性もある。実際、片頭痛の患者のうち日常生活に支障をきたしている人は、7割を超えるという。
新刊の巻頭特集では、「甘くみてはいけない身近な病気 片頭痛」「3大慢性頭痛について知ろう」「命にかかわることもある二次性頭痛」を掲載。
1章では、片頭痛はどのようにして起こるのか、なぜ、女性に片頭痛が多いのかなどを解説。毎日のように頭痛が起こる慢性片頭痛についても解説する。
2章では、片頭痛を引き起こすトリガーや週末片頭痛、薬物乱用頭痛などが解説され、片頭痛予防に効果的なコマ体操、緊張型頭痛が楽になる肩回し体操が紹介される。3章は片頭痛を治すための頭痛ダイアリー、代表的な片頭痛の薬を紹介。頭痛ダイアリー(詳細版)は巻末特別付録となっている。
発行・発売:大洋図書
発売日:2026年2月26日(木)
価格:690円(税込)
判型:A4(210×297mm)
仕様:総64頁/オールカラー
(プレスリリースより引用)
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:報道用資料