サステナブルな食品として注目の「プラントベースフード」99.5%が「また食べたい」と回答
サステナブルな食品としても注目を集めている同商品への調査において、食べた人の99.5%が「また食べたい」と回答したことが分かった。
「プラントベースフード」の認知は3割、7割が「味に不安がある」「プラントベースフード」とは、動物由来の原材料を配合せず、植物由来の原材料を使用した食品全般のことを指す。
カゴメが「プラントベースフード」の認知度やイメージについて、20~60代の男女2,112名に行った調査によると、「プラントベースフード」を15.4%が「知っている」、17.0%が「聞いたことがある」と回答。
合計すると、現在の認知度は3割超にのぼっていることがわかった。
代表的な「プラントベースフード」である大豆ミートが、将来食肉の供給量が不足した際の代替食になる点や、CO2排出量や水資源使用量が一般的な食肉より少ない点などを受け、サステナブルな食生活として注目を集めている。
また、今後の継続意向についても、99.5%もの人が「また食べたい」と答えている。
野菜の会社・カゴメが、野菜のおいしさを最大限に活かした“おいしい”プラントベースメニュー
「ベジミートボールのトマトのソース」、「大豆ミートのタコライス用ソース」など、商品は全11品。カレー、パスタソース、エスニックの3つのジャンルから、好みやその日の気分にあわせて選べる。食べた人のほとんどが「おいしい」「また食べたい」と回答したプラントベースのメニュー、一度、ためしてみてはいかがだろうか。
【参考】
※公式サイト
https://www.kagome.co.jp/products/brand/plantbased/
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