体温36.5℃は美人の条件!?
冷えを解消するために注目されているのが「温活」。体を温めることで、冷え症や生理痛など女性特有の症状を解消し、健康美を目指すというものだ。人間の体が最も健康に動くとされる体温は、36.5~37.0℃だそうだが、現代では、35℃台の低体温の女性も増えているという。
低体温になると、血液の循環が落ち、不要になった老廃物の回収、排せつもうまくいかなくなる。
免疫力も低下し、不調を感じやすくなったり、病気にかかったりしやすくなるので注意が必要だ。
じっくり体の芯からあたためるまた、体温が1度下がると、代謝は約12%も下がるといわれており、これを1日の消費カロリーで換算すると、200~500kcalの違いに!ダイエッターとしてもこれはつらい。
低体温を防ぐためには、湯船で全身を芯から温めるほか、冷たい食べ物・飲み物を控えるなど基本的なことながら、生活の中で体を冷やさない工夫が必要。ほかにもescala cafeでは、血液の流れを良くして不調を整える「よもぎ蒸し座浴」もおすすめしている。
サロンに行く暇がないという方は、手軽に使える「よもぎ温座パット」などのアイテムも発売されているので、これらを活用してみるのもいいだろう。血行の改善、代謝アップで美肌やダイエットの効果も得ながら健康になれる、この冬は体温36.5℃のカラダづくりを目指したいものだ。
元の記事を読む
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
バームシリーズ累計600万個*1突破したパーフェクトワンフォーカスより攻めと守りの「皮脂角栓オフ×ニキビケア」新ライン誕生!スムースクレンジングバーム カーミング 2026年5月1日先行発売(本発売6月1日)
-
夏本番前がカギ!熱中症対策の新習慣「暑熱順化×こまめな牛乳補給」管理栄養士がロングライフ牛乳の活用法とレシピを解説
-
Renolife「Daily Veil Mask」を新発売 抽選で30名様に当たる記念キャンペーンを開始
-
よーじや約4年ぶりの新作「よじこ」表紙のあぶらとり紙
-
令和に映える“レトロ派手”サプリ『オールスターズシリーズ』、全国のドラッグストア・都内主要ディスカウントストアで販売開始