目指せエステシャン世界一!技能五輪国際大会に20歳の短大生が出場
技能五輪国際大会は正式名称「World Skills Competition(国際技能競技大会)」といい、世界の若者が技術を競う職業訓練競技大会だ。
参加国の職業訓練の振興や技能水準の向上を図るとともに、参加者同士の国際交流の推進を目的として、1950年から1年おきに開催されている。競技職種は40種を超え、ビューティーセラピー部門は顔や体のエステや脱毛、メークなどの技術を競う。
世界の晴れ舞台を目指して猛特訓佐藤ななかさんは今年10月に開催された、「第5回エステティックコンテスト」全国大会(学生部門)に優勝。「第42回技能五輪国際大会」への出場権を手に入れた。
佐藤さんは2011年に開設された、山野美容芸術短期大 総合エステティック専攻に1期生として入学。
自宅でも母親を相手に猛特訓するなど、日々の努力を重ねてきた。
トップを目指し、さらに練習を積みたい(「毎日jp」より引用)
と金メダル獲得に意欲を燃やす。
指導にあたった吉田真希講師も
技術やホスピタリティー、センスなどが総合的に優れ、素直なので教えがいもある。将来が楽しみ(「毎日jp」より引用)
と期待している。
佐藤さんは五輪終了後は大手エステサロンに入社が決まっており、
お客様の理想をかなえて憧れられるようなエステティシャンになりたい(「毎日jp」より引用)
と将来の夢を語った。
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