もう「美しさに、犠牲はいらない」!ザ・ボディショップがクルーエルティフリーキャンペーン
この「クルーエルティフリー」という言葉。少しずつ浸透してきているので、耳にしたことのある人もあるのでは?これは“美しさに、犠牲はいらない”として、化粧品の動物実験廃止を訴えるものだ。
ザ・ボディショップは、この考え方を重視するコスメブランドのパイオニアでもあり、創業から一貫してこの主義を貫いている。原料調達から販売に至るまで、すべての過程で動物実験を廃止し、代わりに天然のスキンケア素材や植物性オイルなど、安心して用いることのできる自然物の配合で、製品を生み出してきた。
(画像はザ・ボディショップ公式サイトトップより参考イメージ)署名活動や限定アイテム発売!「キレイ」をあらためて考えよう今年の3月11日、EU全域で動物実験が行われた化粧品と原料の輸入および販売が完全禁止となった。これは20年にわたり、ザ・ボディショップが訴え、英国の国際的動物保護団体BUAVとともに取り組んできた活動が実を結んだといえる。
しかし、世界的にはまだまだ動物実験は続いている。日本でも廃止へ向けての動きは始まりつつあるが、禁止には至っていない。そこで、ザ・ボディショップは全世界での化粧品動物実験禁止を求め、今年もキャンペーンを実施するという。
今年のキャンペーンでは、英国の人気歌手で、同ブランドのアクティビストとしても活躍するレオナ・ルイスとのコラボレーションで生まれた、メイクアップ&フレグランスが限定発売。すべてのアイテムは、もちろん動物の犠牲なくつくられたもので、彼女自身が手掛けた、キャンペーンメッセージを伝える象徴的デザインの鹿イラストが描かれている。
加えて、店頭とオンラインで署名活動を実施し、昨年までに集まった50218名分の署名と合わせて、影響力をもつ政府や関係者へ届けるとしている。
本当の“キレイ”とはどういうことか、美に必要なものとは何か、あらためて考えるきっかけにしたいところ。もちろん限定アイテムはキュートで使える魅力的なものばかりとなっているので、それをきっかけにチェックしてみるのもいい。
何気なく使っているコスメの向こう側にも、一度想いをいたしてみて。
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