いつもポケットにカウンセラー?セラピーアプリ「What's M3?」
1月10日、シカゴのニュースサイト abc7NEWS では、セラピーアプリの紹介記事が掲載された。
セラピーやカウンセリングというとまだ少し敷居が高く感じるが、誰にも会わず一人で気軽に試すことができるウェブサイトでのセラピーなら安心して利用できる。メンタルヘルスに問題を感じた時のためのアプリ What’s M3? もその一つだ。
What’s M3? のウェブサイトでは、
精神面のストレスや気分の落ち込みが心臓発作発症の可能性を高め、その他糖尿病、脳卒中、ガンなどの回復能力を減少させることもある。
と精神的な問題が引き起こす身体的問題について言及している。
アプリは27問のチェックリストからなり、最近の心理状態を5段階に分けて問うもの。3分もあればできる。このスコア結果を利用者が医者にかかったときに見せることで、どのような気分障害か(落ち込み、不安、PTSD、躁鬱)を判断する材料の一つとなり得る。
また、アプリには利用者の行動をモニターし、活動状況を判断するテクノロジーが搭載されている。あまりにも行動範囲が狭い、または長い間一人でいる状況を感知すると、アプリが外へ出ることを促すアラームを発する。
気分の落ち込みは当然の現象自分の状態を受け入れて
もちろん、セラピストの替わりにはならないし完全な治療とまではいかないが、思い詰めている状況においてはどんな小さな発見も改善のきっかけとなるのは間違いない。そして、何よりも自分のポケットにいつでもアクセス可能なサポーターがいると思えることは心強い。
ノース・ウェスタン大学心理学者の Jason Washburn はメンタル面の落ち込みは自然なことだと言う。
悲しくつらい体験の後は誰もがナーバスになる。ある程度の時間落ち込むのは自然なことだ。
自分の血圧やコレステロール値を知っているのはノーマルだ。
精神状態も数値で表し、把握しておいても不自然ではないだろう。
落ち込み、立ち直れない状況は極普通の現象。そう思うだけでも心が軽くなるのではないか。私たちはときにいつでもポジティブでなければいけないと、思い違いをしていないだろうか。
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