水分たっぷり摂取が美容に良いはウソ?!摂りすぎで太りやすくなることも
医学博士で、自然療法などを用いた療法を行っているイシハラクリニック院長で「病は“冷え”から」(光文社)など多数の著書もある石原結實氏によると、現代人の水分の摂り方として、冷えを招く摂りすぎが、ダイエットの妨げになっているケースもかなりあるという。
コーヒーやお茶を毎日、日に3倍以上飲む、のどが渇いているわけではないのになにかを飲むことが多い、日に1リットル以上のミネラルウォーターを飲んでいるなどといった人は、このケースに当てはまる可能性も高いそうだ。
(画像はイメージ)燃焼を妨げない賢い摂取を石原氏によると、こうした水分の摂りすぎで冷えを深刻化させてしまうと、熱がうまく生み出せず、脂肪の燃焼もうまくいかない、基礎代謝も低いという状態になり、太りやすくなってしまうという。
飲み物の中でも、緑茶やコーヒー、白ワイン、ラガービール、冷酒などは、体を冷やす陰性にあたるといい、逆に紅茶や番茶、ほうじ茶、赤ワイン、黒ビール、熱燗などは、冷えにつながりにくい陽性の飲み物になるのだそうだ。冷えが気になるなら、陰性の飲み物ではなく、陽性の飲み物をチョイスしてみるのもいい。
最低限の水分補給までしぼりこんでしまうのは、脱水症状に陥る危険があり、絶対にNGだが、“とにかく飲めばいい、水なら太らないし、むしろキレイになれる!”というわけでもないということは覚えておいたほうがよさそうだ。代謝を高め、燃焼を妨げないような、賢い適度の水分摂取を心がけたい。
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