病は気から!がん治療中でも身だしなみを忘れずに!【オハイオ州】
アメリカ合衆国がん学会(American Cancer Society)と オブレネス・ヘルスシステム(O’Bleness Health System)は、がん治療のプログラムとしてヘアスタイルや化粧などの日常的身だしなみのケアを取り入れ、がん患者に与える影響について協同研究を始めた。2月4日、Vinton Daily.com が報じている。
2月2日、オブレネス病院でアメリカ合衆国がん学会主催の「Looks Good, Feel Better」と題したセミナーが行われた。
セミナーではスキンケアやメイクアップ、髪をとかすなど、日常的に習慣となっている身支度はがんの治療中や入院中であっても続けるべきであり、それによって治療の効果も高まるという内容だ。
公式ウェブサイトでは、
・マニキュア、ペディキュア、フェイシャルマッサージ
・体重管理
・デンタルケア
・ファッション
など、気分が良いと感じることを続けるように勧めている。
男性にも効果治療中の体に適したケアを
特に女性に効果があるとされているが、男性もヒゲを剃る、頭髪を整えるなどの身だしなみに気を使うことで気分が向上し、治療への効果が期待できるという。
化粧品ブランドからの寄付により集った製品でメイクアップのデモンストレーションも行われた。抗がん剤治療によって肌質が著しく変化したり頭髪を失った女性に対しては、治療中の体に適したケアの方法をレクチャーした。
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