え!口内炎薬で痩せる?米研究で明らかに
それによると、研究チームは、脂肪分の高いえさを与えて肥満状態となったマウスに対し、米国ではおなじみの口内炎薬として知られる市販の「アンレキサノクス」を投与したという。すると、高カロリーのえさを変わらぬ量食べ続け、運動量を増やすこともなかったにもかかわらず、マウスの体重が減少したのだそうだ。そしてこの薬の投与をやめると、ふたたび元の体重に戻ったとしている。
(画像はイメージ)代謝アップにカギ、安全性が確認されれば新薬も研究によると、こうしたダイエット効果が現れたのは、代謝をコントロールする遺伝子に対し、アンレキサノクスが作用することが原因という。この薬の成分が、食欲を抑えることなく、代謝をアップさせる効果があるとみられている。
まず、人にも同様の効果があるかどうか確認が必要なうえ、肥満を抑制する薬には、心臓など他の器官・臓器に思わぬ副作用が出ることもあるため、今後十分な安全性の検証が必要となるが、身近な薬にこうした効果が発見されたのは驚きといえる。
今後、新しい肥満治療薬やダイエットサプリなどの開発に生かされる発見となるかもしれない。
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