【極度乾燥(しなさい)Superdry】のリップ・ペイントがすごい!【イギリス】
3月25日、Style Bistro のFashion Forum は、イギリスの人気ブランド「極度乾燥(しなさい)Superdry」のリップ・ペイントを紹介した。
リップ・ペイントはその大胆な色がロンドン・ファッション・ウィークで話題となった。そもそもリップに「ペイント」と名付けるとは普通ではなさそうだ。早速製品を試した記者はその魅力を伝えた。
絹のような光沢を持つエレクトリック・ピンクのリップ・ペイント。素晴らしい発色とパワフルな持続性。飲んでも食べても落ちないリップ。指で拭ってもまだついている。
そしてクリエイティブなパッケージ。これは本当に良いと認めざるを得ない。
恐ろしい程の粘着力なのだろうか?拭っても落ちないなんて「本当に良い」のだろうか?リサイクル紙か段ボール紙のようなパッケージはチープだが、確かに個性的でおもしろい。
イギリスで大ブレークのヘンな日本語ブランド、日本ではこれから!?
「極度乾燥(しなさい)Superdry」は2003年イギリスに生まれた。現地では日本生まれのブランドだと思っている人も多いそうだが止むを得ないだろう。
メンズ、レディースのカジュアルファッション、バッグ、コスメティックなど幅広い商品展開で、イギリス国内に79の独立店舗と71のデパート内店舗、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、アジアにも出店している。日本ではTシャツなどを通販で購入できる。
ブランドコンセプトは日本のグラフィックスとアメリカのヴィンテージファッション。
「極度乾燥」を初めとする間違った日本語ロゴが特徴だがすべての製品にロゴがついているわけではなく、ほとんどは極普通のシンプルなデザインだ。
ヘンな日本語は外国人が身につけるから許されるのだろうか。でも個人的にはものすごく興味がある。このリップを1つ買ってバッグに忍ばせたい衝動に、今突き動かされている。
しかし考えてみればこれをおかしいと認識できるのは日本語を理解する者だけである。イギリスの若者にとっては単純に大真面目にクールなのだろうか。
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