バストケアで見た目年齢マイナス4.1歳!
そうした“印象年齢”に大きな影響を与えるものは何か?といえば、顔や髪などがまっさきに挙げられそうだが、意外にも「バスト」が大きな要素となっているのだという。ワコールが京都工芸繊維大学名誉教授で工学博士の黒川隆夫氏監修のもと、行った実験結果で明らかになった。
調査方法はインターネット調査で、全国の20~50代の女性208名、30~40代の男性104名の合計312名を対象としている。実施期間は昨年の12月14日~16日となっている。
(ワコール公式サイトより参考画像)高さやハリ感が大きなポイントにまず、「他人から見られている部位」として、女性に聞いたところ、バストを意識する回答は全体の2割弱と、かなり低めであることが分かった。
そこで次に、同一モデルのバストシルエットが異なる画像を2枚用意し、どちらが若く見えるか尋ねたところ、バストの大きさや年代にかかわらず、バストの高さと上胸のハリがある方が若く見えるとされ、平均すると4.1歳若い印象を与えていたことが分かったそうだ。
さらに、うける印象についても尋ねたところ、若く見えるとされたバストの高さ・ハリのある方で、「姿勢がよく見える」「ポジティブに見える」といったプラスの印象を選んだ人が8割以上になったという。美しいバストシルエットは、若く見えるだけでなく、初対面印象もアップさせてくれるようだ。
女性のバストは、年齢とともに乳腺と脂肪の構成比が変化する。この変化にもかかわらず、変わらないブラを選び、合わないまま身につけていると、どうしてもシルエットが崩れてしまうのだ。自分のバストのかたちや柔らかさに合ったブラを身につけることで、この問題は解消され、より綺麗なシルエットを引き出すことができる。
バストケアにまで意識がまわらないという人も多いが、だからこそちょっと気をつけてみれば、大きな差をつけられるかも。まずは面倒がらずにきちんと試着して購入するなど、基本的なところから始めてみては。
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