快眠は健康だけでなく美容にもメリットがある
睡眠と女性ホルモンの関連性株式会社エムティーアイが運営している健康情報サイト「ルナルナ」は睡眠に関するアンケート調査を行い、「睡眠と女性ホルモンの関係について」の調査結果が発表された。
女性ホルモンは美しい髪やハリのある肌を保つために必要不可欠だが、女性ホルモンの働きを整えるために睡眠は大切な要素だ。寝ている間に体の修復や肌の再生が行われるため、睡眠の質の善し悪しは美容にも関係してくる。
睡眠は「時間」と共に「質」も重要だ。睡眠時間が長くても、すっきり起きられない、日中眠くなる、寝ても体がだるいなどの症状があるなら、睡眠の質を改善する必要がある。
アンケートの調査結果「ルナルナ」会員1872名に毎日の睡眠に満足しているかどうかを尋ねたところ、約半数のユーザーが「満足していない」と回答した。さらに理想的な睡眠時間は8時間とされている中、睡眠時間が5時間あるいは6時間のユーザーが半数を占める。
睡眠時間の長さが8時間でなくとも自分に適した睡眠時間なら問題がない。
しかし、睡眠に関して「朝なかなか起きられない」「ぐっすり眠った感じがしない」と不満を持っている人はそれぞれ4分の1を占めるため、睡眠の質が低下していることが分かる。
さらに生理前や生理中に眠気を感じると回答した人は合わせて75%に及ぶ。これはこの時期に多く分泌される女性ホルモンのプロゲステロンが関係している。プロゲステロンには眠気をもたらす働きがある。
【参考】
・PR TIMES/株式会社エムティーアイプレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000203.000002943.html
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