肌のうるおいを奪っているのは食事かも。
高脂肪食が肌のうるおいを奪う食事のなかの脂肪の割合が多いと、皮膚中のコラーゲン(I型トポコラーゲン)やヒアルロン酸が低下することが報告されています。
日本人の脂質由来エネルギー比率はここ50年間で2倍以上に増加しています。肥満や高コレステロール血症もそれに伴い増加していますが、肌に対する悪影響も懸念されています。
フラバンジェノール(R)の美肌効果東洋新薬は東京農業大学と共同でフラバンジェノール(R)が高脂肪食を与えたラットにおけるコラーゲンやヒアルロン酸の低下を防ぐことを見いだしました。
高脂肪食とフラバンジェノール(R)を一緒に与えたラットの皮膚のコラーゲンやヒアルロン酸の低下を防ぐだけでなく、普通食を与えたラットの皮膚よりもコラーゲンやヒアルロン酸の量が増えたとのことです。
フラバンジェノール(R)フラバンジェノール(R)はフランス南西部ランド地方を主体に植林された海岸松の樹皮から東洋新薬が抽出したものです。
オリゴメリック・プロアントシアニジンを主成分としたポリフェノールを豊富に含み、抗酸化作用や血流改善効果を持つことを報告がたくさんあります。
フランス人が脂肪をたくさん取っているのに心臓病の発生率が低いという「フレンチ・パラドックス」は赤ワインのポリフェノールによると言われていますが、フラバンジェノール(R)もポリフェノールです。
【参考】
・東洋新薬ニュースリリース
http://www.toyoshinyaku.co.jp/weblog/?p=473
関連リンク
-
【国際医学書への執筆参加】AVAN TOKYO院長 森脇進が「FACE IN HARMONY」で顔の脂肪吸引に関する分野を執筆
-
災害時の栄養不足という課題に着目アルファー食品初の機能性表示食品GABA配合の長期保存スープ「からだを想う野菜スープ+」今秋発売
-
【「えっ、これが原因!?」。見逃しやすい身近なアレルギーを専門医が解説】『その不調、「かくれアレルギー」が原因かも』2026年9月9日(水)発売
-
【日東紅茶】サンリオコラボが新登場! シナモロール&ポチャッコの“かわいすぎる”新作をチェック
-
夜間美容「YOLU」から柔軟剤・入浴美容液が登場! ツヤ髪特化の「Qurap」はリニューアル。秋のおすすめ新商品をピックアップ