年を重ねる毎に、自分らしいきれいさを保つ為に
アメリカのパーソナルケア情報に学ぶ市場調査会社の株式会社カンター・ジャパンが、グループ会社が行ったアメリカのパーソナルケア製品の購入や使用状況の調査結果を報告している。株式会社カンター・ジャパンは、広告会社であるイギリスのWPPが親会社で、日本だけではなく世界各国の消費者調査を行っている。
今回の調査は、四半期に一度13歳以上の男女11,000人を対象に行っている。スキンケア商品やヘアケア商品などのパーソナルケア製品の購入や使用状況に関して、一週間日記を書いた結果をまとめている。
いつまでも、自分らしさを保ちたい50歳以上の女性の65%が、同じパーソナルケア製品を購入しており、大多数が価格に左右される事なく、品質に関心を持っている。また、利用する頻度も若年層よりも多く、ケアをする事が習慣化されている事が分かる。
若い女性の方が、パーソナルケアにかける時間や頻度は長いように感じる。だが、実際は、年を重ねた方が、自分に合わせたケアをして、自分を良い状態に保つ努力を惜しんでいない、と言う事の現れであろう。
年相応のケアといくつになっても心掛けていきたいものだ。
【参考リンク】
▼株式会社カンター・ジャパントピックス
http://kantar.jp/
▼株式会社カンター・ジャパンプレスリリース
http://prtimes.jp/
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