ベジタリアンも大注目!中東発のヘルシーフード「フムス」が気になる
フムスはイスラム教徒が多い中東の国々で、昔から食べられている伝統的な料理にで、ゆでたヒヨコ豆を潰して、練りごま、ニンニク、オリーブオイル、レモン汁、塩などを加えペースト状にしたもの。
植物性かつ高栄養価で、世界のヘルシー志向の人々やベジタリアンたちがいち早く取り入れ、注目されている。
不溶性食物繊維がたっぷりフムスはピタという薄いパンに付けて食べるのが中東では一般的だが、クラッカーに付けたりサンドイッチや野菜のディップなどにしても良いようだ。
カロリーは171kcal/100gと抑えられていて、不可欠なタンパク質や食物繊維、ビタミンB群、亜鉛やマグネシウムなどのミネラル類が豊富に含まれている。
全般的に栄養価が高くい豆類の中で、ヒヨコ豆も例外に漏れず高栄養価なだけでなく、大豆と比較しても、ヒヨコ豆のほうが食物繊維が多く、カロリーと脂質も少ない。
ヒヨコ豆に含まれる食物繊維は、不溶性食物繊維がメインで、胃や腸で水分を吸収し大きく膨らみ、便のかさ増しや、腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にして、便通を促進してくれる。
さらに体にとって有毒な、ダイオキシンなどの物質を排泄するデトックス効果もあるということだ。
【参考】
・microdiet.netの最新の記事
http://microdiet.net/diet/000470.html
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