ビューティ情報『朝食を食べない子どもは2型糖尿病になりやすい?』

2014年9月13日 08:00

朝食を食べない子どもは2型糖尿病になりやすい?

朝食を食べない子どもは2型糖尿病になりやすい?
(画像はプレスリリースより)

ホットな「冬のグラノーラ」2014年9月9日、味源は、パウダー状のグラノーラ「飲むグラ」シリーズ第2弾、ナッツ味の「飲むグラナッツ」を9月15日(月)より販売開始することを発表した。

2013年12月の「国民健康・栄養調査結果の概要」では朝食を食べない人は男性で12.8%、女性で9.0%という結果が出ている。

手間をかけずに、美容効果をもつ「ビューティーグラノーラ」とホットでももおいしい「冬のグラノーラ」をコンセプトとして「飲むグラナッツ」を開発。

今回の主役はクルミとアーモンド。クルミは生活習慣病予防に効果を発揮すると報告があり、アーモンドは、ビタミンEが大変多く含まれている食品で、その抗酸化作用により活性酸素を抑制して、あらゆる細胞の老化防止に役立つとして注目。

もちろんグラノーラの基本であるビタミン、「βグルカン粉」を使用し、「機能性大麦粉」や、食物繊維を豊富に含む「サイリウム(オオバコの種子)」を使用している。

朝食と食べない子どもは2型糖尿病になりやすい?ロンドン大学の研究者は英国の9歳から10歳の子ども4,116人を対象に調査したところ、朝食を食べないときがある子どもは毎日食べる子どもに比べて、空腹時インスリン、インスリン抵抗性、HbA1c、血糖値、尿糖値すべてが高かった。

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