肥満防止には「早食い」をやめる!3年間の縦断的研究で実証
岡山大学が縦断的研究で明らかに2014年9月25日、岡山大学の研究グループは、早食いの習慣と肥満の関係について3年間の縦断研究で明らかにしました。
早食いの習慣があるとない人に比べて肥満になる可能性が4.4倍になることが分かりました。
「油っこいものを好んで食べること」や「満腹まで食べること」よりも、「早食い」が肥満のリスクをあげることも判明しています。
今まで、肥満と肥満でない人を比べて早食いの習慣があるかの聞き取り調査をして、早食いと肥満の関係を比べた研究はたくさんありました(このような調査を横断研究と呼びます)。
今回の研究は、早食いの習慣がある人とない人を3年間追跡することにより、肥満になるかどうかを検討したものです(このような調査を縦断研究と呼びます)。
横断研究は「早食い」が肥満の原因になる可能性を示すものですが、縦断研究は「早食い」の人が肥満になる可能性を実際に確かめたものです。横断研究ではその他の習慣と「早食い」の肥満になる可能性の高さ(リスク比)を比較することができます。
咀嚼法咀嚼法は肥満治療における行動療法の一つです。
ものを食べるときには20~30回以上噛んでから飲み込むことです。
咀嚼法は、だ液による消化を促進する、食べ過ぎを防ぐなどから肥満の行動療法として有用です。
今回の研究から咀嚼法を習慣とすることで肥満を防ぐことが明らかになりました。
【参考】
・岡山大学プレスリリース
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press26
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