お腹の調子が悪い原因は?お腹の調子&ストレス関連調査!
『ストレスとお腹の調子』の関係性について、役立つ調査結果!ディグラム・ラボ株式会社は『ストレスとお腹の調子』の関係性についての調査を行った。調査の方法はインターネット方式で、全国20歳代~40歳代までの女性が調査対象だ。またサンプル数は5000サンプルだった。(詳細はドリームニュースサイト内の添付資料を確認のこと)
最初に『現在ストレスは、どのくらい蓄積されているかについて、こころの容量を100とした場合のストレスの蓄積量は?』の質問をしたところ、【常に快調でスッキリ】および【まあまあ調子が良い】をあわせて、腸の調子が良い人のストレス平均蓄積量は46.7%という結果だった。
一方で【やや不調】および【かなり不調】をあわせて、腸の調子が良くない人のストレス平均蓄積量は62.4%である。このような結果から、お腹の調子とストレスには何らかの因果関係があるようだ。
腸の調子が悪い人はストレスをためやすい?次に『日常生活の中でストレスを感じることやいやな出来事があった時、時間が経過するにつれてどのような気持ちになるか?』の質問では、腸の調子が悪い人は【落ち込む】が一番多く約54%だ。
以下【泣きたくなる、悲しくなる】【反省する】【避ける、逃げたくなる】【仕返しをしたくなる】【吐き気がする、お腹や胃が痛くなる】などの症状がランクインしている。
このような結果から、ストレスを感じるような事象が起こった時、腸の調子が悪い人は身体的症状が出やすい傾向があることが判明した。
ディグラム・ラボでは、“ストレスをためやすい性格か”を判断してくれる「ストレスタイプ別 こころスッキリ診断」を紹介しているので、気になる人は利用してみては。
【参考】
・ディグラム・ラボ株式会社 プレスリリース「ディグラム・ラボ調べ」(ドリームニュース)
http://www.dreamnews.jp/press/0000100658/
・ディグラム・ラボ株式会社
http://digramlabo.com/
・ストレスタイプ別 こころスッキリ診断
http://www.bifix.jp/project/
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