しっかりタオルドライで地球も髪も美しく!
入浴後の湯冷めを避けたい今の季節、女性は髪を乾かすのに時間がかかるのが悩みでもある。濡れた髪を手早く乾かすポイントは、「しっかりタオルドライ」して「ドライヤーの風を髪の根元にあてる」ことだ。
ドライヤーで乾かす前に、濡れた髪の水分をタオルで地肌に押し当てるようにしっかり吸い取らせ、髪はやさしくタオルではさむことが重要。
髪の内側から地肌を乾かすように風をあてると髪が早く乾き、ドライヤーの使用時間が短縮できるうえ、熱風などによる髪のダメージを軽減し、健やかな髪をキープすることができる。
杉の木1本が1年間に吸収するCO2量(約14㎏)相当を削減毛束モデルを用いた実験で、「しっかりタオルドライをすると、しない場合よりも、髪の長さや髪質、ドライヤーの種類などにより、実際の短縮時間は異なるとはいえ、ドライヤーの使用時間を約4割短縮できる」という結果になった。
さらに、ドライヤーの使用時間を毎日5分短縮すると、1年間で電気代を約1,000円の節約となり、CO2排出量も約20㎏削減することができるという。「しっかりタオルドライ」を取り入れて、エコに乾かして、湯冷めも防いで、自由時間とキレイな髪を手に入れよう。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
・株式会社資生堂/PR TIMESプレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000230.000005794.html
・資生堂アースプロジェクト
http://www.shiseidogroup.jp/eco/column/detail03/?rt_pr=tr225
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