あなたは大丈夫?「こじらせ女子」の実態を大調査!
「こじらせ女子」は3人に1人!2013年の流行語大賞にノミネートされ、巷で広く認識されるようになったワードが「こじらせ女子」です。女子力を上手く発揮できない女子をさす言葉ですが、オールアバウトと花王は、この「こじらせ女子」についての生活実態を調査したと発表しました。
まずは、どのくらいの女性が自分を「こじらせ女子」だと考えているかを調査したところ、3人に1人の割合で、自分が「こじらせ女子」にあてはまる、または、部分的にあてはまると回答しました。
気になる自覚症状としては、女性らしく甘えたり、可愛らしく振る舞ったりすることが苦手だと感じており、自分の女子としてのアピール力に不満を持っていることがわかりました。
体調面との興味深い調査結果もまた、「こじらせ女子」と体調面との興味深い調査も行われ、「こじらせ女子」であることを自覚している人のほうが、そうでない人よりも体調不良を訴えていることが明らかに。具体的な症状としては、冷え性や肌荒れ・ニキビ、むくみなど、女性特有のトラブルが目立ちました。
「こじらせ女子」は自分を受け止められていないと感じている人が多いと言われており、この心理面の憂鬱が体調面の不調と関係しているのではないかと、同調査では推察しています。
【参考】
・オールアバウト、花王プレスリリース(@Press)
http://www.atpress.ne.jp/view/47128
関連リンク
-
サナ ニューボーンの人気アイテムがケアベアとコラボ
-
使い方や好みに合わせて選べる2つの保湿処方 松山油脂のハンドクリーム「柚子」と「シア脂」、9月9日リニューアル発売
-
Qoo10「二季化と働く女性の秋支度に関する調査」結果発表。好きな季節1位は「秋」しかし8割以上が「秋を感じなくなった」秋服予算は過半数が「1万円未満」。「秋以外も使いまわせること」を重視する人も!美容は約3割が「夏のダメージケア」と「冬への備え」どちらも重視!悩みも調査。
-
毛穴詰まりを溶かして崩す。CHPT.⁹の毛穴専用クレンジングでこびりつき角栓を“じゅわっと”丸洗い!
-
マレーシア発ボタニカルブランド「TANAMERA」がコロナ後、待望の再上陸 ― 厳選した20商品を高島屋各店にて期間限定POP-UP展開 ―