ビューティ情報『ざるうどんの恐怖!太る原因はやっぱり糖質(炭水化物)だった!』

2014年6月25日 19:00

ざるうどんの恐怖!太る原因はやっぱり糖質(炭水化物)だった!

ざるうどんの恐怖!太る原因はやっぱり糖質(炭水化物)だった!
(画像はプレスリリースより)

ダイエットの新常識!カロリーオフよりく糖質オフ!株式会社宝島社は、2014年6月23日、これまで延べ10万人以上の糖尿病患者と接してきた糖尿病専門医・牧田善二氏による書籍『うどん一玉は角砂糖14個分』を発売する。

“カロリーオフ”ではなく、“糖質オフ”という新常識を提案した一冊で、糖尿病専門医である牧田善二氏が、日本人がいかに炭水化物に依存しているかということに着目し、「炭水化物依存症」の実態と、「脱・炭水化物」へと導くための方法を紹介した書籍だ。

角砂糖なら、うどん一玉14個分、ステーキ一枚0.5個分白米・麺・パンのような日本人が主食として摂取している炭水化物にはたくさんの「糖質」が含まれており、そんな食文化を持つ日本人の9割が、肥満や糖尿病の原因ともいわれる「糖質中毒」に陥っているという。体脂肪のもとになるのは、脂質やたんぱく質ではなく「糖質」だ。

夏の定番の「そうめん」などは要注意、まさに太る原因だ。糖質のかたまりである炭水化物を制限し、血糖値を上げない肉や魚大豆などの高タンパクな食材を摂ることが、ダイエットや生活習慣病予防に効果を上げる。

著者である牧田氏は、糖尿病や肥満を防ぐには、急激に血糖値が上がる炭水化物などの糖質を制限して、血糖値を上げないことが効果的であると説き、糖質は老化の原因ともいわれ、糖質制限は若返りや美肌にもつながるため、カロリーよりも糖質をオフすることを提案した一冊だ。

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