朗報 ストレスによる皮膚の衰えを抑えることが可能に
ストレスが皮膚を衰えに関与する機序を発見ポーラ・オルビスグループのポーラ化成工業は、ストレス関連物質「サブスタンスP」が、肌の弾力性やくすみに影響を与える真皮線維芽細胞のコラーゲンの発現を低下させることを発見。
サブスタンスPは、刺激によって神経線維から放出される神経物質の一つ。真皮の細胞にはサブスタンスPの受容体があり、サブスタンスPはその受容体と結合して初めて真皮に影響を与えます。
サブスタンスPは受容体と結びつくとコラーゲンの生産が低下します。皮膚の透明度、光透過性を支えるIII型コラーゲンに強い影響があることが判明しました。
ロータスエキスがサブスタンスPの作用を抑制ポーラ化成工業は上記事実に基づき、III型コラーゲンの産生抑制を防ぐ素材を色々探した結果、ハスの胚芽から抽出した「ロータスエキス」が効果を示すことを発見。その機序はサブスタンスPの受容体の発現を抑制することでした。
ロータスエキスは保湿成分として、すでに使われています。
フラボノイド類などの成分が含まれています。
【参考】
・ポーラ・オルビスグループプレスリリース
http://www.pola-rm.co.jp/pdf/release_20140702_a.pdf
・ポーラプレスリリース(ブルームスパ)
http://www.pola.co.jp/company/pressrelease/pdf/2014
この記事もおすすめ
関連リンク
-
千葉真子氏・鄭大世氏・安田理大氏ら豪華ゲスト ロケット型完走メダル授与、ロケット風船を飛ばせ!「ロケットマラソン2026」開催
-
【理美容・サロン業界の人手不足を解決!】著 『人手不足に悩んだら多店舗展開を進めなさい――理美容サロン「多店舗展開」の教科書』2026年8月24日(月)発売
-
【MBFF】マイクロバイオームというクレンジングの新しい提案 マイクロバイオーム発想の新商品「MBFF mbクレンジングPRO」を2026年8月6日発売
-
原宿・神宮前の砂糖不使用スムージー専門店「WELLNESS CAFE SAPRO」が8月8日グランドオープン
-
ニュアンスカラーで顔の印象をアップ!『エクセル』から新感覚シェーディング誕生