ハーブティーの効果を分かりやすく、enherbが研究プロジェクトを設立
同社は第1弾として、ハーブティー「ストレスでキリキリしちゃう時に」の癒し効果について株式会社ANBASと共同研究を行った結果について情報を公開している。
ハーブティー「ストレスでキリキリしちゃう時に」はジャーマン・カモミール、リンデン、スカルキャップなど、リラックス効果をもたらすと言われるハーブを中心としたブレンドで、レモングラス、コリアンダーシードなどの胃腸の不調にアプローチすると言われるハーブもブレンドすることで、心配事や不安、緊張といった気持ちの高ぶりから起きる消化不良や食欲不振をサポートする。
研究情報を公開研究では同製品の機能性を明らかにするため、副腎交感神経、褐色脂肪組織交感神経、皮膚動脈交感神経、胃迷走(副交感)神経などの遠心枝の4つの自律神経の活動に対し、このハーブティーが最も著明な効果を示す自律神経活動について確認的な試験を行うことを目的として、ハーブティーが与える影響の探索的試験を行った。
この結果、副腎交感神経の働きをおさえて、癒し効果をもたらすことがわかり、今後は人にもたらすリラックス効果についても臨床試験を行う予定である。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
・ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」
http://www.enherb.jp/
・株式会社コネクトのプレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/
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