SNSの顔写真を加工している女性は6割超え!ツールいらずの肌を目指そう
つい写真加工してしまう。でもありのままの姿を褒められたいコスメブランド「クリニーク」は、「顔写真の加工効果についての実態調査」を実施した。
調査の結果、画像加工ツールを使ったことのある20代・30代の女性は64.2%、さらにSNSのプロフィール写真に画像加工ツールを使用していると回答した女性も60.8%存在した。
しかし、「どんな自分の写真を褒められると嬉しいか」という質問には、65.8%の女性が「撮影したそのままの写真」と答えており、可愛く見られるように写真は加工してしまう一方で、ありのままの自分の顔を褒められたいという思いがあるようだ。
さらに、男性に「女性が画像加工をすることについてどう思うか」という質問をしたところ、「写真だけ盛って仕方ない(41.7%)」という辛辣な意見が最も多かった。
「ノーエフェクト」でもキレイに!クリニークでは、2015年2月20日(金)から4月13日(月)の期間、SNS投稿キャンペーン『始めよう、写真に差がつく“均一美肌”「ノー エフェクト キャンペーン」』を実施している。
同キャンペーンは、SNSでハッシュタグ「#均一美肌」をつけて自分の顔写真、または同社の製品「イーブン ベター」シリーズの製品写真を投稿、または「イーブン ベター」製品をシェアすると抽選で20名にスプリングメークのセットが当たるというものとなっている。
キャンペーン詳細は【参考】のリンク先を参照のこと。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
・ノーエフェクトキャンペーン/クリニーク
http://www.clinique.jp/evenbetter
・ELGC株式会社 プレスリリース/PR TIMES
http://prtimes.jp/
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