もう我慢しない!「食べて良し」の最新ダイエット
その食品とは、ズバリ「お米」。太りやすいとされているお米を、いくつかのルールの上で上手に摂取する「おにぎりダイエット」は、無理なく挑戦できる最新のダイエット法だ。
冷めたお米はいいことたくさんパンなどの他の主食と比べても消化吸収率が高く、腹もちも良い優れたエネルギー源のお米。このエネルギーやお米に含まれるビタミンB1は、脳を活性化させる役割を果たすという。また、カルシウムや鉄、食物繊維もバランス良く摂れる。
このお米を一度冷ますことで、食物繊維と同様の働きを持つ「レジスタントスターチ」という難消化性デンプンが発生する。
そのためおにぎりはあたたかいご飯よりもエネルギーになりにくく、腸内環境を整え、血糖値や血中コレステロールの上昇を抑える効果も期待できるという。
おにぎりダイエットのルールとは?「microdiet.net」によれば、2~3合のお米をおにぎりにして、朝食に1~2個、昼食に2~3個、夕食に1個を目安に食べるのがおにぎりダイエットの基本ルール。具はツナマヨや鮭などよりも、おかかや梅、昆布など脂肪の少ないものがベターだそう。
1~3週間程度を「おにぎりダイエット期間」と定め、その間は麺やパンなどの小麦粉製品、お餅や芋類、肉、魚、糖質の高い果物は避ける。アルコールやお菓子も我慢しよう。
太りやすいと思っていたお米も、摂り方ひとつでダイエットの味方になる。このダイエットなら、挫折せずに続けられるかも?
(画像はプレスリリースより)
【参考】
・microdiet.net
http://microdiet.net/diet/
・サニーヘルス株式会社プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000287.000001593.html
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