NASAが認めた「キヌア」が美容や健康に良い理由!
2013年に国連により「国際キヌア年」が制定されたことで、世界での認知度が高まり、欧米のなかでも特にヘルシー志向の高いアメリカで、数々のセレブたちがキヌアを美容・ダイエット食として取り入れている。
「キヌア」は直径1~2ミリのプチプチした食感の粒で、南米アンデスの高地が原産、マイナス8度の寒さから38度の暑さにまで耐えられるという、さまざまな土地での環境に対応できる生命力の強さと栄養価の高さが世界に認められた理由だ。
白米より高タンパクなキヌアキヌアの栄養価を白米と比較すると、タンパク質2倍、食物繊維8倍、カルシウム10倍、鉄分8倍、マグネシウム7倍、リン7倍、カリウム6倍、亜鉛2倍と、多く含まれていながら、カロリーは若干低い。
必須アミノ酸9種類すべてを含み、食物繊維が豊富で、美肌作りや脂肪の代謝に大きく働きかけるビタミンB群を多く含み、なかでも造血作用を持つ葉酸は緑黄色野菜並みに豊富だ。
日本でも昨今、体に良いとして麦、あわ、きびなどを混ぜる雑穀米が周知されているが、この世界的に認められている雑穀「キヌア」も取り入れた雑穀米にすれば日々の食事で無理なく取り入れることが可能となる。
詳しくは、microdiet.netの最新の記事『NASAが『21世紀の主要食』と注目した「キヌア」がセレブのダイエット食として大人気に!』を参照して欲しい。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
・サニーヘルス株式会社プレスリリース/PR TIMES
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/
・microdiet.net
http://www.microdiet.net/diet/000503.html
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