デリケート肌のための日中保護クリームほか17品目23品種が販売
「dプログラムアレルバリア クリーム」は、肌に悪い影響を与える花粉・ちり・ほこりなど、空気中にある微粒子汚れや紫外線・乾燥から肌を守り、保護する「アレルバリアテクノロジー」技術を持った日中用保護クリーム。
肌に均一な膜をつくり、空気中の微粒子が肌に付くのを防ぎ、SPF30・PA+++で紫外線ダメージから肌を守る。なめらかに広がって、うるおいを長時間保つことが可能。
肌に優しい設計化粧下地の役割も果たし化粧のり・化粧もちを良くする。「dプログラム」ブランドは共通して低刺激設計・紫外線吸収剤不使用で、新生児でない赤ちゃんの肌に使っても問題ない。
今回の発売は、秋冬に起こる、環境や生活リズムの変化で肌が敏感に反応して、急な肌あれを繰り返す「ときどき敏感肌」が背景。
何らかの敏感肌意識やアレルギー症状を持つ20~59歳の女性600人に行った資生堂のインターネットによる敏感肌意識調査によると、乾燥や花粉・ハウスダストなどが原因でその症状が出ることが分かった。
「乾燥」が一番多い秋冬に起こりがちな「ときどき敏感肌」で発生する「粉ふき」「かゆみ」「赤み」の要因を尋ねると、「粉ふき」の要因は「乾燥」が78.9%、「かゆみ」の要因は「乾燥」57.2%、「花粉・ハウスダストなど」が58.7%。
「赤み」に関しても要因は「乾燥」43.7%、「花粉・ハウスダストなど」は39.8%と考えられていることが判明。過酷な夏を過ごした肌は、美肌バリア機能が低くなり外部からの刺激を受けやすい。秋冬の環境から肌を守りケアするため、今回の日中用保護クリーム開発に至った。
化粧水・乳液の新しいパッケージでは「ときどき敏感肌」の肌を守り、人にいつ見られても美しい素肌へと導く「defense(守る)」 と「develop(育む)」を、カプセルのような丸みある形状で表現。敏感肌に配慮して清潔さを保ちつつ安心して使える付替え用レフィル容器を採用している。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
※資生堂プレスリリース
http://www.shiseidogroup.jp
この記事もおすすめ
関連リンク
-
千葉真子氏・鄭大世氏・安田理大氏ら豪華ゲスト ロケット型完走メダル授与、ロケット風船を飛ばせ!「ロケットマラソン2026」開催
-
【理美容・サロン業界の人手不足を解決!】著 『人手不足に悩んだら多店舗展開を進めなさい――理美容サロン「多店舗展開」の教科書』2026年8月24日(月)発売
-
【MBFF】マイクロバイオームというクレンジングの新しい提案 マイクロバイオーム発想の新商品「MBFF mbクレンジングPRO」を2026年8月6日発売
-
原宿・神宮前の砂糖不使用スムージー専門店「WELLNESS CAFE SAPRO」が8月8日グランドオープン
-
ニュアンスカラーで顔の印象をアップ!『エクセル』から新感覚シェーディング誕生