資生堂、働く女性の「汗のニオイ」の実態を大調査
はじめに、働く女性たちに「汗のニオイが気になる時間帯」を聞いたところ、「午後」(65%)が最も多く、次いで「夕方」(57%)、「昼」(47%)となり、日が高くなるお昼すぎから夕方にかけては、特にニオイが気になりやすい。
また、「汗のニオイで仕事への集中力は低下すると思うか」との質問では、75%と8割近くが「そう思う」と回答。具体的にどれくらい集中力が落ちると感じるかを聞くと、平均は「4割減」という結果になりました。汗のニオイによって、仕事への集中力は大きくダウンしてしまうという結果となっている。
汗のニオイの「不安度」は「介護士」「看護師」「リハビリスタッフ」などの職種が上位働く女性たちの「汗のニオイ」対策アイテムでは、所有率トップは「スプレータイプ」、効果の高さなら「ロールオン」、便利なのは「ボディーシート」。
「汗のニオイの対策アイテムを選ぶ際に重要だと思うポイント」では、「消臭効果が高い」(77%)、「効果が持続する」(53%)、「殺菌効果がある」(46%)、「制汗効果がある」(46%)などが上位で、「肌への刺激が少ない」(35%)など、肌ケアに関する回答も目立つ。
また、職業によって、汗のニオイに対する「不安度」には違いがみられるのかを、20~40代女性30職種・100名を対象に職業別に調査。
「介護士」「看護師」「リハビリスタッフ」といった医療・福祉系の職業や、「保育士・幼稚園教諭」「エステティシャン」など、よく体を動かし、患者や顧客といった相手と物理的に距離が近くなる職業がトップ5となっている。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
・資生堂プレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000537.000005794.html
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