世代によって変わる!?ストレスが睡眠に与える影響
現在の睡眠への満足度について尋ねると、ストレスを感じている人はそうでない人よりも満足度が低い傾向に。さらに、ストレスを感じている人のうち満足度が高い人の割合は、年代が上がるにつれて低くなる。一方で、ストレスを感じていない人のうち満足度が高い人の割合は、年代が上がるにつれて高くなるという結果に。このことから、ストレスによる睡眠への影響は、加齢と共に大きくなっていくと言えそうである。
20代はイライラ、40代はグッタリ?また、睡眠不調(よく眠れない、睡眠の質が悪いと感じること)による心身への悪影響についても、年代による差が見られた。
「イライラする、怒りっぽくなる」等といった感情への悪影響は若い世代が感じやすかったのに対し、「疲れがとれない、体がだるい」など健康への悪影響は年代が上がるほど感じやすい傾向が見られた。
みんなどうしてる?快眠のための工夫よい睡眠を得るための工夫で上位を占めたのが、「バスタイム」と「寝る環境」に関するもの。女性たちはお風呂でゆっくりとリラックスタイムを楽しみ、自分に合う寝具を使って心地よい環境の中で寝ることが大切と考えているようである。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
・株式会社マンダムニュースリリース
http://www.mandom.co.jp/release/2016/src/2016033101.pdf