ビジネスでは“シンプルネイル”が好印象!イメージアップにも
11月9日、日本ネイリスト協会は、「ネイルの日」(11月11日)にちなんで、ビジネスの場におけるネイルの意識調査を実施したと発表した。
同調査によると、管理職のおよそ6割が、以前と比べてネイルがオフィスで受け入れられていると感じていることがわかった。
支持が高いのは「ネイルケア&シンプルケア」職場での市民権を得始めたネイルだが、派手なデザインはNG。最も支持されたのは「ネイルケア&シンプルケア」で、きちんと整えている爪や、落ち着いた色味に人気が集中した。
ネイルケアが行き届いている指先に好印象を抱く管理職は多く、「身だしなみがきちんとしている」(1位)、「清潔感がある」(2位)と感じており、イメージアップに一役買っていた。
自由度が高いのはデスクワーク系そうはいっても、ビジネスシーンでカラフルなネイルも楽しみたい。
そんなあなたは、デスクワークが向いているかもしれない。
職場ごとにネイルの自由度を尋ねたところ、1位「事務職」、2位「専門・技術職」という結果に。最も自由度が低かったのは、接客シーンが多い「サービス職」だった。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
・日本ネイリスト協会 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/
関連リンク
-
長引く猛暑で子どもの食生活管理に新たな課題 夏バテによる「栄養不足」をカバーする栄養補給食品「伸びざかりプラス」を新発売!
-
「市販でいいシャンプーありますか?」――美容師が、ドラッグストアの棚で答えることにした 現役美容師開発「幾重(ikue)」、全国約1,500店舗へ展開拡大
-
リハビリ・予防医療の会社だからこそ、まず働く人の健幸から 株式会社MediGo、健康経営優良法人「ブライト500」への挑戦を開始
-
耳にはめて約20分、じんわり温める新習慣“耳温活” 耳用温熱カバー「ホットイヤーマスク」を9月上旬発売
-
米国で25年以上ぶりの新たな日焼け止め有効成分 スイスdsm-firmenichの「PARSOL Shield」がFDA承認