今回のテーマは、入浴【イケドクOL診療所】
尾崎先生
ぬるめのお湯と熱いお湯では、入浴効果が異なるって知ってた?リラックスのための入浴と美肌のための入浴を使い分けて、いつもイキイキ美女子♪その秘訣を尾崎先生に教えてもらいました。
寒くなり、お風呂に入るのが気持ちいい季節になりましたね。
お湯につかって体を温めると、体の毛細血管が拡張し、循環血流量が増えます。また、水圧をかけることにより、心臓の働きを促進して血液の循環が良くなります。そうすることで新陳代謝が活発になり、体内の老廃物や疲労物質が除去されます。
ところで、みなさんは何度くらいのお風呂に入っていますか?
もちろん北海道・東北地方の人と九州・沖縄の人とは違いがあると思います。理想は40度までのぬるめのお風呂が良いです。しかし42度以上の熱いお風呂が好きという方もいらっしゃるかと思います。
ぬるめのお風呂と熱いお風呂、それぞれに利点欠点があります。
42度以上の熱いお湯では交感神経が優位に、40度以下のぬるいお湯では副交感神経が優位に働きます。交感神経は活動性を上げる神経、副交感神経はリラックスする神経です。副交感神経を優位にした状態のほうが良好な入眠が得られるので、寝る前はぬるめのお湯につかることをお勧めします。
また、お風呂に入ると体内でHSP70(ヒートショックプロテイン)という物質が産生されます。これは、体の免疫を助ける物質です。感染症になりにくくなる他にも、アルコールや紫外線から細胞を守ってくれることでシワの防止や美肌効果があるという報告もあります。この物質が産生されるには、ヒートショック、つまり42度の熱いお風呂に5分つかるのが一番効果的だといわれています。
朝、出勤前に42度のお風呂に5分つかってお肌のケアをし、交感神経を活発にして出かけるのも良いのではないでしょうか。
【PROFILE】
お名前(ふりがな):尾崎公輔(おざきこうすけ)先生
専門科:研修医
年齢:25歳
勤務先:都内病院
好きな女性のタイプ:芯がしっかりしている人
初デートに連れていく場所は?:横浜
なぜドクターを志したのですか?:中学高校の時にサッカーのケガでお世話になった整形外科医に憧れて
女性たちからイケメンドクターといわれることにどう思いますか?:
あまり言われる機会はありませんが、正直うれしいです!<2013年7月17日現在>
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