忙しい日々に寄り添う“心地よい潤いケア” メナードTKが新処方でリニューアル
顆粒層に着目した“潤いを守る”新処方今回のリニューアルで注目したのは、潤いを“与える”だけでなく、“肌にとどめる”という視点。
肌の角質層だけでなく、その下にある“顆粒層(かりゅうそう)”にも焦点を当てました。
顆粒層には、細胞同士を結びつけるタイトジャンクション、さらに細胞同士の交点部分を固定するトリセルラータイトジャンクションがあります。
メナードは今回、この2つのジャンクションにアプローチする独自の「ステッチ・ロック・モイスト処方」を採用。これにより新処方TKは、肌の“水分保持力”を支える設計へと進化しました。
水分量が多いだけでなく、水分が外へ蒸散しにくい状態へ整えることで、みずみずしさが心地よく広がり、キメの整った“するん”となめらかな肌印象へ導きます。
さらに、乾燥による小じわを目立たなくする(※マッサージクリーム、ローション、ミルクローション、クリームで効能評価試験済み)という結果も確認されています。
即時的な保湿だけでなく、使い続けることで感じられる変化が期待できる点も特徴です。
落とす・洗う・巡らせる・満たして守るという基本ステップを丁寧に積み重ねる構成で、配合成分であるガーデニアエキスW(ダブル)からなるすがすがしい香りも、お手入れ時間の心地よさをより際立てます。
ひと手間が心地よさに変わる、フェイシャル講座のヒント
リニューアル発表会では、メナードの美容講師によるフェイシャル講座も披露されました。
たとえば、クレンジングクリームは白いクリームがオイル状に変わり透明になったら終了のサイン。ウオッシングは手で空気を含ませながら泡立て、逆さにしても落ちない弾力泡を作るのがポイントです。
マッサージはたった3分でも血行を促し、続けることで肌印象に差が出やすくなるとのこと。
ローションはコットンで丁寧にパッティングすることで、クリアな印象に整い、ミルクローションとクリームで水分の蒸発を防ぎます。
どれも特別なテクニックではありませんが、ひと手間かけることで肌のコンディションが整いやすくなります。フォームを泡立てる時間、マッサージクリームで顔をマッサージする時間——その数分間が、自分をいたわる小さな癒し時間にもなりそうです。
タイパ重視の今だからこそ、あえて“丁寧に触れる”というスタイルもあります。
もし手をかけるなら、毎日続けやすく、使い心地の良いものを選びたい。TKのリニューアルは、そんな現代女性の気持ちに寄り添うラインナップといえそうです。
【商品情報(税抜)】
TK クレンジングクリーム 130g 2,500円
TK ウオッシングクリーム 130g 2,500円
TK マッサージクリーム 80g 3,000円
TK ローション 150ml 3,000円
TK ミルクローション 100ml 3,000円
TK クリーム 30g 4,000円
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