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和精油の未来を拓く「日本の香りを世界へ」プロジェクト始動 香り日本研究会、国際会議「AAC-AAIC 2026 KOREA」へ出展

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日本の精油製造の活性化と海外発信を目的に設立された「香り日本研究会(RS-JEO)」(所在地:東京都杉並区、代表:斎藤 環/広報担当理事:株式会社Botanique 代表取締役 武井智恵子)は、2026年4月8日~10日に韓国・ソウルで開催される国際会議「AAC-AAIC 2026 KOREA(Asia Aroma Conference / Asia Aroma Ingredient Congress & Expo)」へ、日本代表として出展いたします。
本プロジェクトは、小規模生産者単独ではハードルの高い海外展開を研究会として実施することで、和精油の認知向上と将来的な海外販路形成の基盤構築を目的としています。

和精油の未来を拓く「日本の香りを世界へ」プロジェクト始動 香り日本研究会、国際会議「AAC-AAIC 2026 KOREA」へ出展

〈日本各地の豊かな森林資源。この多様な自然環境から、世界へ届ける和精油の原料が育まれます。〉

■ 背景:和精油が国際舞台で「信頼」を築くために

和精油の未来を拓く「日本の香りを世界へ」プロジェクト始動 香り日本研究会、国際会議「AAC-AAIC 2026 KOREA」へ出展

〈原料採取の風景。それぞれの現場に適した方法で、香りの源が収穫されます。〉

世界的に天然原料への関心が高まる中、日本固有の植物を中心に、そこから抽出される和精油は、その希少性と繊細な香りから注目を集めています。一方で、国内産業は小規模生産者が多く、海外での認知獲得や客観的な評価の機会が限られているのが現状です。

「AAC-AAIC」は、研究者と企業が一堂に会するアジア・オセアニア地域の国際会議です。香り日本研究会は本会議への出展を通じて、安全性・成分・品質に基づく議論の場に参画し、和精油の価値を国際的に発信してまいります。

■ 本プロジェクトの3つの特徴
1.研究会による発信で、日本産精油の信頼性を構築
個別企業ではなく研究団体であるRS-JEOが日本の代表として出展することで、海外バイヤーや研究者に対し、信頼性の高い窓口として機能します。

2.市場調査と認知獲得の両立
国際会議において、和精油が産業用原材料としてどのように評価されるかを把握し、海外市場における認知向上につなげます。

3.小規模生産者の海外進出を支援する共同出展モデル
現地渡航が難しい生産者に代わり、研究会がサンプル管理や説明対応を行います。リソースの限られた事業者でも、海外市場への第一歩を踏み出し、現地からのフィードバックを得る機会を提供します。
和精油の未来を拓く「日本の香りを世界へ」プロジェクト始動 香り日本研究会、国際会議「AAC-AAIC 2026 KOREA」へ出展

〈一滴一滴に想いを込め、工夫を重ねながら蒸留をしています〉

■ 出展概要
・イベント名:AAC-AAIC 2026 KOREA
・会期 : 2026年4月8日~4月10日
・会場 : 韓国・ソウル
・出展名義 : The Research Society of Japanese Essential Oils(RS-JEO)
・公式サイト:https://aac-aaic2026korea.org/

■ 香り日本研究会(RS-JEO)について
香り日本研究会は、精油製造に関する技術やトレンドの共有、情報発信を通じて、日本の精油製造現場の活性化と販売振興、海外への発信を目的に設立されました。国内外の香料関連団体とのネットワークを活かし、日本の香り産業の発展を支援しています。

URL:https://kaorinippon.com/

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