入れ歯の災害対策に、ICチップ搭載のミニチュア義歯を製作 無料データ保管の新規利用者を対象に、100個限定無料配布
東日本大震災から15年。防災や被災者支援において、デジタル活用も始まっています。歯科技工所を運営する株式会社お守り入れ歯(本社:北海道札幌市、代表取締役:池田 昭)は、被災時にスマートフォンをかざして新しい義歯製作依頼が簡単にできる「ミニチュア義歯キーホルダー」を製作しました。自分の義歯データを無料でデジタル保管し、災害時には被災地以外ですぐに義歯製作ができる「入れ歯銀行」の新規利用者を対象に、2026年4月1日(水)より限定100個の無料配布を開始しました。
災害対策の新しい形
【優先順位を上げるべき、被災時の口腔ケア】
2026年は東日本大震災から15年。あらためて防災への意識が高まっています。大震災後、注目されている一つが災害関連死です。中でも多くの方が亡くなった誤嚥性肺炎は、不潔な状態が続いた口腔内で繁殖した細菌が、少しずつ肺に流れ込むことで発症。
【安心は大きく、負担は小さく。お守りになるミニ入れ歯】
北海道で歯科技工所を運営する株式会社お守り入れ歯は、義歯情報をICチップに入れ、スマートフォンにかざして新しい義歯の製作依頼が簡単にできる、ミニチュア義歯キーホルダーを製作。2026年4月1日より限定100個の無料配布を開始しました。対象は義歯データの無料保管サービス「入れ歯銀行」の新規利用者です。
直径約3.5cmのミニチュア義歯をスマートフォンにかざすと、登録者氏名、歯科医院名、自分の義歯データ番号(口座番号)、製作依頼の受付電話番号が表示されます。防災バッグはもちろん、普段持ち歩く鍵や、付属のストラップでスマートフォンに付けておけば、もしもの際にすぐに製作依頼ができるため、早期に義歯がある生活が取り戻せます。アプリインストールにより、表示された電話番号にそのまま発信ができる機種もあります。
裏面に入れ歯情報が入ったチップ
【自分の入れ歯のミニチュアが欲しい!?】
きっかけは、入れ歯銀行を利用している函館市在住の60代男性から「自分の義歯のミニチュアがあったら嬉しい。入れ歯銀行に保管したデータで入れ歯を再発注する時に、そのミニチュア義歯に自分のデータが入っていたら更に面白い」という声でした。
ストラップ付きでスマートフォンにも装着OK
【常に心にあるのは、義歯利用者の安全と安心】
当社は東日本大震災以降、義歯利用者の健康を守る取り組みを続けており、入れ歯銀行はその一つです。2023年に全国展開を開始後、現在は全国の18カ所の歯科医院が加盟しています。もしもの際に都道府県や関連会社の枠を超えて協力する体制は全国初です。
代表の声「誰がいつ被災するか分からないため備えは大切。高齢者の利用が多い義歯においても、加速的に進化するデジタルを有効に利用しながら、歯科医院や技工所が連携できる仕組みを進めています。ユーモアのあるミニチュア入れ歯がお守りとなり、多くの災害関連死を減らしていきたいです。」
今回無料配布するミニチュア義歯は規格を統一して量産していますが、自分の義歯のミニチュアも製作対応しています。
プレゼント対象のサービス「入れ歯銀行」=https://irebabank.com/
株式会社お守り入れ歯 代表取締役 池田 昭
《ミニチュア義歯キーホルダー 商品概要》
サイズ : ミニチュア義歯3.5cm×3cm、チェーン長さ3.5cm、ストラップ長さ10cm
料金 : 限定100個無料(入れ歯銀行の新規利用者)
オリジナル製作は1,100円(税込)
入れ歯銀行: 現存入れ歯の洗浄と除菌、
3Dスキャナーによる形状データ読み取り、データのクラウド
保管、データ引き出し。
問い合わせ: 011-596-6685(受付時間:平日9:00~18:00)
受付方法 : 18カ所ある提携歯科医院へ来店(北海道、岐阜、東京、神奈川、
千葉、静岡、京都、大阪、兵庫、岡山、香川、福岡、長崎、
鹿児島、沖縄)。発送対応も可能です。
【株式会社お守り入れ歯 会社概要】
代表取締役: 池田 昭
事業内容 : 入れ歯銀行、義歯製作、義歯の洗浄、抗菌処理
所在地 : 〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西3-12-2 トミイビルNo.37 5F
電話番号 : 011-596-8814(受付時間:平日9:00-18:00)
事業時間 : 平日9:00-18:00(休診日:土曜・日曜・祝日)
URL :https://omamoriireba.com/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
災害対策の新しい形
【優先順位を上げるべき、被災時の口腔ケア】
2026年は東日本大震災から15年。あらためて防災への意識が高まっています。大震災後、注目されている一つが災害関連死です。中でも多くの方が亡くなった誤嚥性肺炎は、不潔な状態が続いた口腔内で繁殖した細菌が、少しずつ肺に流れ込むことで発症。
義歯の有無も影響し、避難時に持ち出せなかった人や落下破損などにより、利用者の5人に1人が義歯を失いました。まともに食事ができない期間が続き、体力が低下した高齢者が犠牲となりました。被災者支援の迅速化において、食事や水、電気やトイレなどが優先される一方、口腔ケアは後回しになる傾向に。そんな中、2024年能登半島地震では、ICカードで被災者情報や物資の受け渡し状況の確認などが行われるなど、デジタル技術の活用も始まりました。
【安心は大きく、負担は小さく。お守りになるミニ入れ歯】
北海道で歯科技工所を運営する株式会社お守り入れ歯は、義歯情報をICチップに入れ、スマートフォンにかざして新しい義歯の製作依頼が簡単にできる、ミニチュア義歯キーホルダーを製作。2026年4月1日より限定100個の無料配布を開始しました。対象は義歯データの無料保管サービス「入れ歯銀行」の新規利用者です。
入れ歯銀行とは、事前に義歯の形状データをスキャンし、国内外にある複数のサーバーに無料でクラウド保管をしておくサービスです。スキャンは約30分で完了する他、新しく複製する際は保管したデータを使用して約一週間で完成し、災害時は最短で翌日に完成します。平時に複製する際は有償ですが、大規模災害時は無償提供を行うため、被災時の経済的負担もありません。
直径約3.5cmのミニチュア義歯をスマートフォンにかざすと、登録者氏名、歯科医院名、自分の義歯データ番号(口座番号)、製作依頼の受付電話番号が表示されます。防災バッグはもちろん、普段持ち歩く鍵や、付属のストラップでスマートフォンに付けておけば、もしもの際にすぐに製作依頼ができるため、早期に義歯がある生活が取り戻せます。アプリインストールにより、表示された電話番号にそのまま発信ができる機種もあります。
裏面に入れ歯情報が入ったチップ
【自分の入れ歯のミニチュアが欲しい!?】
きっかけは、入れ歯銀行を利用している函館市在住の60代男性から「自分の義歯のミニチュアがあったら嬉しい。入れ歯銀行に保管したデータで入れ歯を再発注する時に、そのミニチュア義歯に自分のデータが入っていたら更に面白い」という声でした。
着けておくだけという手軽さと、被災者支援の迅速化に繋がることから製品化を決めました。
ストラップ付きでスマートフォンにも装着OK
【常に心にあるのは、義歯利用者の安全と安心】
当社は東日本大震災以降、義歯利用者の健康を守る取り組みを続けており、入れ歯銀行はその一つです。2023年に全国展開を開始後、現在は全国の18カ所の歯科医院が加盟しています。もしもの際に都道府県や関連会社の枠を超えて協力する体制は全国初です。
代表の声「誰がいつ被災するか分からないため備えは大切。高齢者の利用が多い義歯においても、加速的に進化するデジタルを有効に利用しながら、歯科医院や技工所が連携できる仕組みを進めています。ユーモアのあるミニチュア入れ歯がお守りとなり、多くの災害関連死を減らしていきたいです。」
今回無料配布するミニチュア義歯は規格を統一して量産していますが、自分の義歯のミニチュアも製作対応しています。
プレゼント対象のサービス「入れ歯銀行」=https://irebabank.com/
株式会社お守り入れ歯 代表取締役 池田 昭
《ミニチュア義歯キーホルダー 商品概要》
サイズ : ミニチュア義歯3.5cm×3cm、チェーン長さ3.5cm、ストラップ長さ10cm
料金 : 限定100個無料(入れ歯銀行の新規利用者)
オリジナル製作は1,100円(税込)
入れ歯銀行: 現存入れ歯の洗浄と除菌、
3Dスキャナーによる形状データ読み取り、データのクラウド
保管、データ引き出し。
料金は無料
問い合わせ: 011-596-6685(受付時間:平日9:00~18:00)
受付方法 : 18カ所ある提携歯科医院へ来店(北海道、岐阜、東京、神奈川、
千葉、静岡、京都、大阪、兵庫、岡山、香川、福岡、長崎、
鹿児島、沖縄)。発送対応も可能です。
【株式会社お守り入れ歯 会社概要】
代表取締役: 池田 昭
事業内容 : 入れ歯銀行、義歯製作、義歯の洗浄、抗菌処理
所在地 : 〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西3-12-2 トミイビルNo.37 5F
電話番号 : 011-596-8814(受付時間:平日9:00-18:00)
事業時間 : 平日9:00-18:00(休診日:土曜・日曜・祝日)
URL :https://omamoriireba.com/
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