【9月1日は防災の日】日常使いがもしもの備えにロングライフ牛乳ではじめるローリングストック 学校給食でも活用が進む「使いながら備える」防災レシピ公開
日本テトラパック株式会社(以下 日本テトラパック)は、9月1日の「防災の日」に向けて、普段から使いながら備える「ローリングストック」に適したロングライフ牛乳の防災レシピを公開しました。
2026年7月28日に熊本県で発生した地震をはじめ、近年は全国各地で自然災害が相次ぎ、防災への関心が高まっています。一方で、「非常食を備えていたのに賞味期限が切れてしまった」「備蓄の入れ替えが負担になっている」といった声も少なくありません。そんな中、普段から食べている食品を少し多めに備え、使った分だけ補充する「ローリングストック」が注目されています。毎日の食卓に欠かせない牛乳は、たんぱく質やカルシウムなどを手軽に補給できる食品であり、災害時の栄養補給にも役立ちます。なかでも、未開封で常温保存が可能なロングライフ牛乳は、日常使いと防災備蓄を両立しやすく、家庭で無理なく続けられるローリングストックに適した食品です。
■日常の困りごとを、防災への備えに
牛乳は毎日の食卓に欠かせない食品ですが、「気づいたら牛乳を切らしてしまった」「賞味期限内に飲み切れず、処分したことがある」といった経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。特に子育て世帯では、家族の飲む量やタイミングが日によって異なるため、在庫管理が難しい食品の一つです。
日本テトラパックが子育て世代の女性を対象に実施した調査では、牛乳を賞味期限切れにした経験がある人は65.3%、在庫切れを経験した人は62.4%にのぼりました。日常的に購入する食品だからこそ、「多めに買うと飲み切れない」「少なめに買うと必要なときにない」 という悩みを抱えている家庭が少なくないことが分かります。
こうした日常の悩みを解決する選択肢の一つが、未開封で常温保存が可能な「ロングライフ牛乳」です。まとめ買いやローリングストックに適した牛乳として、近年注目が高まっています。
牛乳の悩みのグラフ
【ロングライフ牛乳を約1か月使ってみると…】
ロングライフ牛乳を1か月使った人の声割合
〈調査・モニター概要〉
保護者モニター:全国13保育園の保護者39名にロングライフ牛乳24本を提供し、
約1か月使用後にアンケートを実施(2026年5月11日~6月11日)
PR調査 :同居する子どもがいる25~49歳女性 450名を対象に、
全国でインターネット調査を実施(2026年3月6日~10日)
実際にロングライフ牛乳を約1か月使用した保護者モニターでは、84.6%が「ストックできて安心感がある」、74.4%が
「牛乳の在庫を気にすることがなくなった」と回答しました。さらに、46.2%が「今後、災害時・非常時の備蓄に活用した い」と回答。日々の牛乳管理をラクにするだけでなく、普段からストックしておくことが、もしもの備えにもつながることが分かりました。
【ローリングストックとは?】
画像1
ローリングストックとは、普段使う食品を少し多めに備え、日常的に使用・消費しながら、使った分を補充することで一定量の備蓄を保つ方法です。
■保存料で長持ちするのではない ロングライフ牛乳が常温で長期保存できる2つの理由
「牛乳が常温で長期間保存できる」と聞くと、「保存料が入っているのでは」「一般的な牛乳とは違う特別な食品なのでは」と疑問に思う方もいるかもしれません。
ロングライフ牛乳は、保存料などの添加物によって長持ちする牛乳ではありません。
牛乳を殺菌し、無菌環境で紙容器に充填する技術と、光や空気から中身を守る紙容器の構造によって、未開封での長期常温保存を可能にしています。
ロングライフ紙パックの構図
常温保存可能マーク
常温保存温度_斎藤先生
【ロングライフ牛乳がもしもの災害時にも活用しやすい理由】
・調理不要で、そのまま飲める
・たんぱく質やカルシウムなどを手軽に補給できる
・未開封なら常温で保管できる
・子どもも飲み慣れた食品で安心して取り入れやすい
・普段から飲みながら備えられる
・飲み終わった紙パックはコンパクトにたためる
■料理研究家・防災士 島本 美由紀 先生に学ぶいつもの食品をもしもの備えに変える ロングライフ製品の防災テクニック&簡単レシピ
ローリングストックを無理なく続けるためには、普段から食べ慣れた食品を少し多めに備え、日常的に消費しながら、使った分を補充していくことが大切です。また、災害時の食事に備えて、量だけでなく栄養バランスも意識する必要があります。日本テトラパックの調査では、災害時に備える食品・飲料は水や主食が中心で、栄養バランスまで意識した備蓄は限定的であることが分かりました。一方、「野菜・果物の不足」38.9%、「たんぱく質やカルシウムの不足」25.2%など、災害時の食事では栄養面への不安も見られます。
そこで、普段から食べ慣れた食品を無理なく備えながら、栄養面にも目を向けるために、料理研究家・防災士の島本美由紀先生に、ロングライフ牛乳やロングライフ食品を活用した防災アイデアを教えていただきました。
※調査概要:日本テトラパック「在宅避難と防災備蓄の実態に関する調査」。20~60代の男女1,000名を対象に、2026年7月22日にインターネット調査を実施。(日本テトラパック調べ)
島本美由紀先生説明
【牛乳を注ぐだけ備蓄食品を食べやすくする3つのアイデア】
3つのアイディアレシピ
【ロングライフ食品を使った防災レシピ】
サバマヨ・ツナマヨレシピ
【毎日の暮らしの中で、「使いながら備える」習慣を】
ローリングストックは、特別な非常食を用意することではなく、普段から食べ慣れた食品を少し多めに備え、使った分だけ買い足す備え方です。日常生活の中で無理なく続けられることが、災害時の安心につながります。
●ローリングストックを続けるポイント
・普段から食べ慣れている食品を備える
・古いものから使い、使った分だけ補充する
・定期的にストックを確認し、無理なく続ける
ロングライフ牛乳やロングライフ食品を上手に取り入れながら、毎日の暮らしの中で防災を始めてみませんか。
■学校給食から地域の備えへ 離島で「使いながら備える」防災モデル
ローリングストックは、家庭だけでなく、学校や地域における食料備蓄にも活用できます。日本テトラパックは、物流面に課題を抱える鹿児島県与論町と沖縄県竹富町で、学校給食にロングライフ牛乳を活用するローリングストック運用の実証を進めています。
【「使いながら備える」防災モデル】
使いながら備える防災モデル.png
●鹿児島県与論町 約50年の学校給食の歴史を、防災へ
与論町は、日本で初めて学校給食にロングライフ牛乳を導入した地域です。長年培われてきた運用実績を生かし、約4,500本(学校給食約9日分)のロングライフ牛乳を備蓄。学校給食で使用した分を補充しながら一定量を維持することで、物流停滞時や災害時にも活用できる体制づくりを進めています。学校給食を支えてきたロングライフ牛乳が、今では地域防災を支える役割も担おうとしています。
●沖縄県竹富町 全国初※ハイブリッド型ローリングストック
竹富町では、主に使用しているチルド牛乳にロングライフ牛乳を組み合わせた「ハイブリッド型ローリングストック」を実証しています。船便の欠航などでチルド牛乳の供給が滞った際にはロングライフ牛乳を学校給食で活用し、平時の給食運営と災害時の備えを両立する仕組みを検証します。
女の子画像
給食牛乳画像
寄贈式3社
竹富町ローリングストックの図
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
2026年7月28日に熊本県で発生した地震をはじめ、近年は全国各地で自然災害が相次ぎ、防災への関心が高まっています。一方で、「非常食を備えていたのに賞味期限が切れてしまった」「備蓄の入れ替えが負担になっている」といった声も少なくありません。そんな中、普段から食べている食品を少し多めに備え、使った分だけ補充する「ローリングストック」が注目されています。毎日の食卓に欠かせない牛乳は、たんぱく質やカルシウムなどを手軽に補給できる食品であり、災害時の栄養補給にも役立ちます。なかでも、未開封で常温保存が可能なロングライフ牛乳は、日常使いと防災備蓄を両立しやすく、家庭で無理なく続けられるローリングストックに適した食品です。
■日常の困りごとを、防災への備えに
牛乳は毎日の食卓に欠かせない食品ですが、「気づいたら牛乳を切らしてしまった」「賞味期限内に飲み切れず、処分したことがある」といった経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。特に子育て世帯では、家族の飲む量やタイミングが日によって異なるため、在庫管理が難しい食品の一つです。
日本テトラパックが子育て世代の女性を対象に実施した調査では、牛乳を賞味期限切れにした経験がある人は65.3%、在庫切れを経験した人は62.4%にのぼりました。日常的に購入する食品だからこそ、「多めに買うと飲み切れない」「少なめに買うと必要なときにない」 という悩みを抱えている家庭が少なくないことが分かります。
こうした日常の悩みを解決する選択肢の一つが、未開封で常温保存が可能な「ロングライフ牛乳」です。まとめ買いやローリングストックに適した牛乳として、近年注目が高まっています。
牛乳の悩みのグラフ
【ロングライフ牛乳を約1か月使ってみると…】
ロングライフ牛乳を1か月使った人の声割合
〈調査・モニター概要〉
保護者モニター:全国13保育園の保護者39名にロングライフ牛乳24本を提供し、
約1か月使用後にアンケートを実施(2026年5月11日~6月11日)
PR調査 :同居する子どもがいる25~49歳女性 450名を対象に、
全国でインターネット調査を実施(2026年3月6日~10日)
実際にロングライフ牛乳を約1か月使用した保護者モニターでは、84.6%が「ストックできて安心感がある」、74.4%が
「牛乳の在庫を気にすることがなくなった」と回答しました。さらに、46.2%が「今後、災害時・非常時の備蓄に活用した い」と回答。日々の牛乳管理をラクにするだけでなく、普段からストックしておくことが、もしもの備えにもつながることが分かりました。
【ローリングストックとは?】
画像1
ローリングストックとは、普段使う食品を少し多めに備え、日常的に使用・消費しながら、使った分を補充することで一定量の備蓄を保つ方法です。
非常時のためだけに食品をしまい込むのではなく、普段から使い慣れた食品を日常生活の中で循環させることで、期限切れによる廃棄を減らしながら、無理なく災害への備えを続けることができます。
■保存料で長持ちするのではない ロングライフ牛乳が常温で長期保存できる2つの理由
「牛乳が常温で長期間保存できる」と聞くと、「保存料が入っているのでは」「一般的な牛乳とは違う特別な食品なのでは」と疑問に思う方もいるかもしれません。
ロングライフ牛乳は、保存料などの添加物によって長持ちする牛乳ではありません。
牛乳を殺菌し、無菌環境で紙容器に充填する技術と、光や空気から中身を守る紙容器の構造によって、未開封での長期常温保存を可能にしています。
ロングライフ紙パックの構図
常温保存可能マーク
常温保存温度_斎藤先生
【ロングライフ牛乳がもしもの災害時にも活用しやすい理由】
・調理不要で、そのまま飲める
・たんぱく質やカルシウムなどを手軽に補給できる
・未開封なら常温で保管できる
・子どもも飲み慣れた食品で安心して取り入れやすい
・普段から飲みながら備えられる
・飲み終わった紙パックはコンパクトにたためる
■料理研究家・防災士 島本 美由紀 先生に学ぶいつもの食品をもしもの備えに変える ロングライフ製品の防災テクニック&簡単レシピ
ローリングストックを無理なく続けるためには、普段から食べ慣れた食品を少し多めに備え、日常的に消費しながら、使った分を補充していくことが大切です。また、災害時の食事に備えて、量だけでなく栄養バランスも意識する必要があります。日本テトラパックの調査では、災害時に備える食品・飲料は水や主食が中心で、栄養バランスまで意識した備蓄は限定的であることが分かりました。一方、「野菜・果物の不足」38.9%、「たんぱく質やカルシウムの不足」25.2%など、災害時の食事では栄養面への不安も見られます。
そこで、普段から食べ慣れた食品を無理なく備えながら、栄養面にも目を向けるために、料理研究家・防災士の島本美由紀先生に、ロングライフ牛乳やロングライフ食品を活用した防災アイデアを教えていただきました。
※調査概要:日本テトラパック「在宅避難と防災備蓄の実態に関する調査」。20~60代の男女1,000名を対象に、2026年7月22日にインターネット調査を実施。(日本テトラパック調べ)
島本美由紀先生説明
【牛乳を注ぐだけ備蓄食品を食べやすくする3つのアイデア】
3つのアイディアレシピ
【ロングライフ食品を使った防災レシピ】
サバマヨ・ツナマヨレシピ
【毎日の暮らしの中で、「使いながら備える」習慣を】
ローリングストックは、特別な非常食を用意することではなく、普段から食べ慣れた食品を少し多めに備え、使った分だけ買い足す備え方です。日常生活の中で無理なく続けられることが、災害時の安心につながります。
●ローリングストックを続けるポイント
・普段から食べ慣れている食品を備える
・古いものから使い、使った分だけ補充する
・定期的にストックを確認し、無理なく続ける
ロングライフ牛乳やロングライフ食品を上手に取り入れながら、毎日の暮らしの中で防災を始めてみませんか。
■学校給食から地域の備えへ 離島で「使いながら備える」防災モデル
ローリングストックは、家庭だけでなく、学校や地域における食料備蓄にも活用できます。日本テトラパックは、物流面に課題を抱える鹿児島県与論町と沖縄県竹富町で、学校給食にロングライフ牛乳を活用するローリングストック運用の実証を進めています。
両町はいずれも離島地域ですが、学校給食で使用している牛乳や物流環境は異なります。与論町では、長年学校給食に根づいてきたロングライフ牛乳を防災備蓄として循環させるモデルを、竹富町では、チルド牛乳とロングライフ牛乳を組み合わせたハイブリッド型のモデルを検証します。
【「使いながら備える」防災モデル】
使いながら備える防災モデル.png
●鹿児島県与論町 約50年の学校給食の歴史を、防災へ
与論町は、日本で初めて学校給食にロングライフ牛乳を導入した地域です。長年培われてきた運用実績を生かし、約4,500本(学校給食約9日分)のロングライフ牛乳を備蓄。学校給食で使用した分を補充しながら一定量を維持することで、物流停滞時や災害時にも活用できる体制づくりを進めています。学校給食を支えてきたロングライフ牛乳が、今では地域防災を支える役割も担おうとしています。
●沖縄県竹富町 全国初※ハイブリッド型ローリングストック
竹富町では、主に使用しているチルド牛乳にロングライフ牛乳を組み合わせた「ハイブリッド型ローリングストック」を実証しています。船便の欠航などでチルド牛乳の供給が滞った際にはロングライフ牛乳を学校給食で活用し、平時の給食運営と災害時の備えを両立する仕組みを検証します。
チルド牛乳とロングライフ牛乳を組み合わせた学校給食での実証は全国初の取り組みです。※学校給食におけるチルド牛乳とロングライフ牛乳を併用した ローリングストック運用の実証として(日本テトラパック調べ、2026年7月時点)。
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竹富町ローリングストックの図
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