9月30日は、「くるみの日」!知れば知るほど、くるみはおもしろい ~スーパーフードとして注目される一方、実は日本の食文化にも根付いてきた「くるみ」!スナック、ヨーグルト、サラダ、パン・菓子から、くるみ和え、くるみ味噌、くるみ豆腐まで~
米国カリフォルニア州のくるみ生産者・加工業者を代表するカリフォルニアくるみ協会(本部:カリフォルニア州フォルサム、日本代表事務所:東京都千代田区)は、9月30日の「くるみの日」を機に、毎日の食卓で親しまれているくるみの魅力を改めて紹介します。
「くるみ入り白和え」
「くるみおはぎ」
香ばしく、独特の食感が魅力のくるみは、そのままスナックとして楽しめるほか、ヨーグルトやサラダのトッピング、パンや焼き菓子など、幅広い食品に使われています。一方で、くるみにはもう一つの魅力があります。
実はくるみは、昔から日本の食文化に親しまれてきた食材。くるみ和え、くるみ味噌、くるみ豆腐、くるみ餅など、くるみは日本の伝統的な料理や菓子にも取り入れられてきました。
さらに、くるみは植物由来のオメガ3脂肪酸「α-リノレン酸(ALA)」を豊富に含むことでも知られています※1。こうした栄養面での特長から、世界では「スーパーフード」の一つとしても注目されています。
おいしさ、食感、栄養、そして料理との相性。
9月30日の「くるみの日」に、いつものくるみを改めて見つめ直してみませんか。
(参考資料)
■「くるみの日」に再発見したい、くるみの7つの魅力
1. 植物由来のオメガ3脂肪酸「ALA」が豊富
くるみに豊富に含まれるのが、植物由来のオメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸(ALA)。ALAは体内で作ることのできない必須脂肪酸の一つです。くるみは、ナッツ類の中でもALAを特に豊富に含むことで知られています※1。約30gのくるみには約2.7gのオメガ3脂肪酸が含まれるとされています※2。
2. 「スーパーフード」として世界で注目
くるみは、オメガ3脂肪酸をはじめ、食物繊維、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど、さまざまな栄養素を含む食材※2。栄養面での特長から、くるみは世界で「スーパーフード」の一つとして知られています。
3. そのまま食べても、料理に加えてもおいしい
くるみの魅力は、栄養だけではありません。香ばしい風味と独特の食感は、料理やデザートに加えることで、味わいと食感のアクセントになります。小腹が空いたときにそのまま食べたり、ヨーグルトやサラダにトッピングしたりと、手軽に楽しめるのも魅力です。
4. パンや菓子に親しまれている定番素材
くるみパンやクッキー、ケーキ、チョコレートなど、くるみは日本でもさまざまなパン・菓子に使われています。香ばしさと食感を加えられるくるみは、甘いものから食事系のパンまで、幅広い商品と相性のよい素材です。
5. 実は、日本の食文化にも古くから登場
くるみは「海外からやってきた新しい健康食材」というイメージを持たれることがあります。しかし、日本では古くから食文化の中で利用されてきました。くるみをすりつぶして和え衣にする「くるみ和え」、味噌と組み合わせる「くるみ味噌」、豆腐と合わせる「くるみ豆腐」など、地域や家庭に伝わるさまざまな料理があります。
6. 和・洋を問わず、さまざまな食材と相性がいい
くるみは、味噌や豆腐、野菜などの和の食材とも、ヨーグルト、チーズ、パン、チョコレートなどの洋の食材とも好相性。さらに、肉料理や麺料理などにも取り入れることができます。「朝食」「ランチ」「おやつ」「夕食」と、時間帯を選ばないのもくるみの魅力です。
7. 毎日の食卓に取り入れやすい
特別な調理をしなくても、そのまま食べたり、砕いて料理に加えたりするだけ。「ひとつかみ」をいつもの食事にプラスする。
そんな手軽さも、くるみが長く親しまれてきた理由の一つです。
■「外国生まれ、日本の食卓育ち」?
日本で流通するくるみの多くは、世界有数のくるみ産地である米国カリフォルニアから輸入されています。
その一方で、くるみ和えやくるみ味噌など、日本にはくるみを使った伝統的な食文化があります。カリフォルニアで育ったくるみが、日本の食卓でさまざまな食文化と出会う。それも、くるみの面白さの一つです。
■9月30日は「くるみの日」
「くるみの日」は、くるみの魅力や多様な用途を広く知ってもらうことを目的に制定された記念日です。「く(9)るみ(3)はまるい(0)」という語呂合わせから、9月30日となっています。また、9~10月はくるみの収穫期にもあたります。今年の「くるみの日」は、いつもの食卓にあるくるみを、少し違った角度から見てみませんか。
食卓のさまざまなシーンで楽しめるくるみの魅力を、ぜひ再発見してください。
【カリフォルニアくるみ協会について】
カリフォルニアくるみ協会は、世界各国で販売されているカリフォルニア産くるみの生産者3,700名以上と、約70社の取扱業者を代表する組織です。米国で生産されるくるみの99%以上はカリフォルニア州で生産されています。
主に何世代にもわたって受け継がれてきた家族経営の果樹園で栽培されるカリフォルニア産くるみは、その高い品質に加え、栄養面や健康維持に役立つ食品として広く知られています。
1987年に設立されたカリフォルニアくるみ協会は、カリフォルニア産くるみの世界市場での販売拡大を支えるため、米国内および海外市場における市場開発活動や、健康・栄養に関する研究を推進しています。
カリフォルニア産くるみのレシピや、生産者、健康・栄養に関する研究など、さらに詳しい情報については、協会ウェブサイトをご覧ください。
https://www.californiakurumi.jp/
1 Fleming JA, Kris-Etherton PM. The evidence for α-linolenic acid and cardiovascular disease benefits: comparisons with eicosapentaenoic acid and docosahexaenoic acid. Adv Nutr. 2014;5(6):863S-76S. doi: 10.3945/an.114.005850
2 U.S. Department of Agriculture, Agricultural Research Service. FoodData Central, 2019. fdc.nal.usda.gov.
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
「くるみ入り白和え」
「くるみおはぎ」
香ばしく、独特の食感が魅力のくるみは、そのままスナックとして楽しめるほか、ヨーグルトやサラダのトッピング、パンや焼き菓子など、幅広い食品に使われています。一方で、くるみにはもう一つの魅力があります。
実はくるみは、昔から日本の食文化に親しまれてきた食材。くるみ和え、くるみ味噌、くるみ豆腐、くるみ餅など、くるみは日本の伝統的な料理や菓子にも取り入れられてきました。
さらに、くるみは植物由来のオメガ3脂肪酸「α-リノレン酸(ALA)」を豊富に含むことでも知られています※1。こうした栄養面での特長から、世界では「スーパーフード」の一つとしても注目されています。
おいしさ、食感、栄養、そして料理との相性。
知れば知るほど、くるみにはまだまだ知られていない魅力があります。
9月30日の「くるみの日」に、いつものくるみを改めて見つめ直してみませんか。
(参考資料)
■「くるみの日」に再発見したい、くるみの7つの魅力
1. 植物由来のオメガ3脂肪酸「ALA」が豊富
くるみに豊富に含まれるのが、植物由来のオメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸(ALA)。ALAは体内で作ることのできない必須脂肪酸の一つです。くるみは、ナッツ類の中でもALAを特に豊富に含むことで知られています※1。約30gのくるみには約2.7gのオメガ3脂肪酸が含まれるとされています※2。
2. 「スーパーフード」として世界で注目
くるみは、オメガ3脂肪酸をはじめ、食物繊維、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど、さまざまな栄養素を含む食材※2。栄養面での特長から、くるみは世界で「スーパーフード」の一つとして知られています。
3. そのまま食べても、料理に加えてもおいしい
くるみの魅力は、栄養だけではありません。香ばしい風味と独特の食感は、料理やデザートに加えることで、味わいと食感のアクセントになります。小腹が空いたときにそのまま食べたり、ヨーグルトやサラダにトッピングしたりと、手軽に楽しめるのも魅力です。
4. パンや菓子に親しまれている定番素材
くるみパンやクッキー、ケーキ、チョコレートなど、くるみは日本でもさまざまなパン・菓子に使われています。香ばしさと食感を加えられるくるみは、甘いものから食事系のパンまで、幅広い商品と相性のよい素材です。
5. 実は、日本の食文化にも古くから登場
くるみは「海外からやってきた新しい健康食材」というイメージを持たれることがあります。しかし、日本では古くから食文化の中で利用されてきました。くるみをすりつぶして和え衣にする「くるみ和え」、味噌と組み合わせる「くるみ味噌」、豆腐と合わせる「くるみ豆腐」など、地域や家庭に伝わるさまざまな料理があります。
洋の食材というイメージを超えて、くるみは日本の食文化にも息づいてきた食材なのです。
6. 和・洋を問わず、さまざまな食材と相性がいい
くるみは、味噌や豆腐、野菜などの和の食材とも、ヨーグルト、チーズ、パン、チョコレートなどの洋の食材とも好相性。さらに、肉料理や麺料理などにも取り入れることができます。「朝食」「ランチ」「おやつ」「夕食」と、時間帯を選ばないのもくるみの魅力です。
7. 毎日の食卓に取り入れやすい
特別な調理をしなくても、そのまま食べたり、砕いて料理に加えたりするだけ。「ひとつかみ」をいつもの食事にプラスする。
そんな手軽さも、くるみが長く親しまれてきた理由の一つです。
■「外国生まれ、日本の食卓育ち」?
日本で流通するくるみの多くは、世界有数のくるみ産地である米国カリフォルニアから輸入されています。
カリフォルニアの温暖で乾燥した気候のもと、広大なくるみ園で育てられたくるみは、日本の消費者にとっても身近な食材となっています。
その一方で、くるみ和えやくるみ味噌など、日本にはくるみを使った伝統的な食文化があります。カリフォルニアで育ったくるみが、日本の食卓でさまざまな食文化と出会う。それも、くるみの面白さの一つです。
■9月30日は「くるみの日」
「くるみの日」は、くるみの魅力や多様な用途を広く知ってもらうことを目的に制定された記念日です。「く(9)るみ(3)はまるい(0)」という語呂合わせから、9月30日となっています。また、9~10月はくるみの収穫期にもあたります。今年の「くるみの日」は、いつもの食卓にあるくるみを、少し違った角度から見てみませんか。
スナックからヨーグルト、サラダ、パン・菓子、そして和食まで。おいしく、香ばしく、栄養豊富。
食卓のさまざまなシーンで楽しめるくるみの魅力を、ぜひ再発見してください。
【カリフォルニアくるみ協会について】
カリフォルニアくるみ協会は、世界各国で販売されているカリフォルニア産くるみの生産者3,700名以上と、約70社の取扱業者を代表する組織です。米国で生産されるくるみの99%以上はカリフォルニア州で生産されています。
主に何世代にもわたって受け継がれてきた家族経営の果樹園で栽培されるカリフォルニア産くるみは、その高い品質に加え、栄養面や健康維持に役立つ食品として広く知られています。
1987年に設立されたカリフォルニアくるみ協会は、カリフォルニア産くるみの世界市場での販売拡大を支えるため、米国内および海外市場における市場開発活動や、健康・栄養に関する研究を推進しています。
カリフォルニア産くるみのレシピや、生産者、健康・栄養に関する研究など、さらに詳しい情報については、協会ウェブサイトをご覧ください。
https://www.californiakurumi.jp/
1 Fleming JA, Kris-Etherton PM. The evidence for α-linolenic acid and cardiovascular disease benefits: comparisons with eicosapentaenoic acid and docosahexaenoic acid. Adv Nutr. 2014;5(6):863S-76S. doi: 10.3945/an.114.005850
2 U.S. Department of Agriculture, Agricultural Research Service. FoodData Central, 2019. fdc.nal.usda.gov.
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
関連リンク
-
タニタ調べ 自身が住んでいる都道府県出身の芸能人で、“おいしい魚を食べに行く魚料理デートに行きたいと思う”芸能人 男性回答では石川県「浜辺美波さん」、愛知県「生見愛瑠さん」、福岡県「今田美桜さん」、女性回答では福井県「本田響矢さん」、愛知県「佐野勇斗さん」、宮崎県「堺雅人さん」
-
【コラム公開】10月10日は「目の愛護デー」2050年には世界の半数が近視に!子どもの近視も低年齢化 眼科専門医が解説。「近視対策に大事なオイル」とは?
-
『タフグミ』でたんぱく質を ブランド初フィットネス施設での販売も
-
「乳がんになっても元気に暮らそう」乳がんの早期発見につながるブレスト・アウェアネス ピンクリボン月間の10月18日(日)に全国の参加医療機関で「乳がん検診」を実施
-
埼玉県飯能市「OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~」10月を創業月間として6周年のアニバーサリーフェアを開催 10月10日から10月12日の3日間は特別企画の創業祭を実施